さつまいもの栽培方法!プランターで育てるには水やりや肥料は?

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今日は、さつまいもの栽培方法をテーマにしていきたいと思います^^

 

秋に収穫の時期を迎えるさつまいもですが、プランターで栽培もできます★
プランター栽培の場合、水やりや肥料はどのように与えれば良いのか、、

 

さつまいものプランター栽培での方法についてまとめていきます。

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さつまいものプランター栽培方法★苗の準備

さつまいもを育てるには、まず苗を用意します。

 

ジャガイモは種イモから育てますが、さつまいもの場合は、
種や種イモではなく、さし苗というものから育てます。

 

さし苗をみるとただの葉っぱ…
と思えますが、これからさつまいもを育てて収穫することが
できるのです^^

 

実はこのさし苗、販売期間は短く、
そして売り切れてしまうことが多々あります。

 

販売は、4月下旬~5月 くらいまで販売されていますが、
売り切れもあるので、
心配な方は、予約しておくことをおススメします。

 

近くに、種苗店がない場合は、ネットでも購入することができます^^

 

5月に購入して、植え付けを行うと、 9月 には収穫を迎えます。

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さつまいもの栽培方法★プランターと土の準備

苗を用意したら、いよいよ栽培です^^

 

購入した苗は、水に2時間以上浸して吸水させておきます。

 

さつまいもの栽培において、用意するプランターは、
なるべく深いもの( 容量20L以上 )を用意します。

 

そして、培養土と赤玉土 を用意します。

 

培養土は、野菜用など様々なものが市販されていますが、
迷った場合、じゃがいもやさつまいもなどの芋用の培養土も
販売されています♪
プランターを用意したら、
まず、針底石を敷き詰め、
その上に、8割ほどプランターの土をいれます。

 

そしてその上に、赤玉土を3cm程度のせましょう。

 

そして、
さし苗をななめに置くように並べます。

 

苗の先2~3節を地上にでるようにし、
それ以外には土をかぶせます。

 

そしてさらに赤玉土を3cm程度かぶせてあげて、
そして最後に水をたっぷりかけてあげるようにします。

 

これで植え付けの完了です。

 

参考画像

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引用元:http://plaza.rakuten.co.jp/negishinouen/diary/201505050000/

 

つるがどんどん伸びてくるので、
伸びたつるはまとめてプランターの上においておきましょう^^

 

 

さつまいもの水やりや肥料はどうする?

さつまいもは基本的に乾燥を好みます。

 

ですのでそこまで水やりの心配はいりません^^

 

植えた直後の10日ほどは毎日水やりをしてあげるようにします。

 

定植後は、土の表面が完全に乾いたら水やりをする程度で大丈夫です。

 

畑の場合だと、雨だけで、水やりはほとんどいりません。

 

また肥料の場合ですが、
さつまいもは肥料を与えすぎない のもポイントです。

 

それはさつまいもに窒素の多い肥料を与えすぎると、
葉ばかりが育ち、さつまいも自体が育たないためです。

 

しかし、プランターの場合は、
畑のように肥料があるわけではないので、追肥が必要です。

 

葉っぱの色が悪くなってきたら追肥のサインです。

 

なるべくカリウムが多い肥料だと
さつまいものがよく太ります。

 

さつまいもや芋用の肥料が売っているので、
そちらを購入するのが良いと思います。

 

 

まとめ

今回は、さつまいものプランターでの栽培方法についてまとめてみました。

 

乾燥を好むので、あまり水のあげすぎは良くないですが、
プランターの場合は、畑と違うので、
様子をみて、水やりや肥料をあげてあげる必要があります。

 

植え付けから120日ほどたったら収穫のタイミングです。

 

★さつまいもの収穫に関しては、こちらの記事をどうぞ
さつまいもの収穫時期やタイミングとは?家庭菜園ではココをチェック


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