れんこんの調理法には何がある?調理の仕方とは?

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今日は、れんこんの調理法をテーマにしていきたいと思います^^

 

れんこんの調理法には何があるのでしょうか。
また調理の仕方はどうすれば良いのでしょうか。

 

れんこんについてまとめていきます。



 

れんこんの調理の仕方は?

れんこんは、漢字で蓮根と表記するため、
根を食べる野菜であるように感じますが、
実は、根ではなく【地下茎】 という茎の肥大したものを
食べる野菜です。

 

秋の時期になると、
れんこんが大量に販売されるようになります。

 

しかも、安値で、100gあたり68円程度で
購入することもできるのです。

 

でも、れんこんを調理したことがなかったとしたら、
れんこんの調理法はわかりませんよね。

 

というわけで簡単にまとめていきます。

 

 

れんこんの下処理方法

れんこんは炒め物や煮物、そして揚げ物など
様々な料理で調理できますが、
まずは下処理を行います。

 

基本的にラップだったり、パックで販売されているものが
多いかと思いますが、
まずはなるべく変色していないものを選びましょう。

 

1・まずはれんこんの皮をむきます。

れんこんは皮を剥かないでも食べられますが、
基本的には薄く皮を剥きます。



 

剥きにくいので、包丁ではなくピーラーを使うと
便利です。

 

ピーラーでも切りにくいものは
結構力がいります!

 

 

2・続いて、れんこんを端から切っていきます。

きんぴらにしたり、サラダや酢の物にして調理する場合は、
なるべく1~2mm程度の薄い輪切りにカットします。



煮物や肉詰め、揚げ物にしたりする場合は、
少し厚く切ると良いです。

 

 

3・そして続いて、れんこんの変色を防ぐために、
酢水、もしくは水につけて
あく抜きをします。




れんこんはあく抜きしないと、
切り口から黒く変色してしまいますが、
黒色する原因はポリフェノールの一種である
「タンニン」 です。

 

なので、切って黒く変色したからといって
れんこんが腐っているというわけではないのですが、
白く仕上げた方が見た目は良いです。

 

サラダにする場合は、酢水を使うと白っぽく仕上がるので
良いですが、
煮物にする際は、結局煮汁が染み込むので、
酢水ではなく、
水に漬けておくだけでもあく抜きができます。

 

酢水→シャキシャキ
水→もちもち

の食感になります。

 

4・続いて、サラダや酢の物にする場合はれんこんを茹でます。

揚げ物や炒め物にする場合は、
下茹でしなくても大丈夫です。

 

酢水に浸した後、沸騰した湯にいれて
3~4分 ほど加熱します。

 

このとき、お湯にも少し酢をいれると
白く綺麗に仕上がります。

 

茹で時間ですが、
1~2mm程度の厚さであれば
加熱時間は短くて大丈夫ですが、
3mm~の厚みがあるものは5分程度茹でておくと
良いかと思います。

 

5・茹で上がったら、そのままれんこんをザルに
あけて水気を切ります。


 

水気を切ったれんこんは、そのまま酢の物や
サラダなどの料理に使えますよ♪

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れんこんの調理法には何がある?

では、れんこんの調理法にはどのようなものがあるでしょうか。



 

我が家ではれんこんを購入したら、
煮物にする方が多いですが、
実家ではサラダに入っていることの方が多いですね。

 

れんこんの食べ方は様々なですが、
以下のようなものがあります。

 

 

【和える】
サラダ
ポン酢和え
酢れんこん
ナムル




【炒める】
きんぴら
バター炒め
甘辛炒め
オイスター炒め




【焼く】
れんこん餅
はさみ焼き
肉詰め
肉巻き
チーズ焼き


 

【揚げる】
天ぷら
はさみ揚げ
れんこんチップス
唐揚げ




【煮る】
筑前煮
ポトフ
甘辛煮
しぐれ煮




【炊く】
炊き込みご飯


 

【汁物】
味噌汁
けんちん汁


 

その他、みじん切りにしたれんこんを
肉団子やハンバーグ、シュウマイなどの料理に混ぜる
という方法もあります。

 

簡単な調理のポイントとして
【和える】
サラダにするときは、薄く切り、
酢れんこんの場合は、少し厚みをだして
5mm 程度に切ると良いです。

 

 

【炒める】
きんぴらにする場合は、れんこんを薄く切ります。

 

甘辛炒めは、少し厚みをだして半月切りにし、
さらに素揚げにしてから絡めても良いです。

 

炒めものの場合は、厚みをだして切ると
食感も良いです。

 

 

【焼く】
れんこんのはさみ焼きにする場合は、
3~4mm の厚さに切ってから、具材を挟みます。

 

肉詰めにする際は、
1cm程度の厚みを残しておいた方が良いです。

 

 

【揚げる】
天ぷらやはさみ揚げも 1cm 程度の輪切りにします。

 

れんこんチップスにする際は、
なるべく薄めにスライスします。

 

 

【煮物】
れんこんを煮物にする場合は、
酢水ではなく、水につけてあく抜きするだけで大丈夫です。

 

煮物にする場合は、
乱切りや半月切りが良いかと思います。

 

このように調理によって、
れんこんの厚みを変えて料理すると良いです。

 

また、外部サイトですが、
れんこんのおススメの調理法を紹介します^^

 

 

しゃきしゃきれんこんの梅しそマヨサラダ
レシピ



引用元:https://cookpad.com/recipe/410705

 

 

♪シャキシャキ蓮根ひき肉はさみ焼き♪
レシピ



引用元:https://cookpad.com/recipe/1622276

 

れんこんはお肉との相性も♪

 

 

マジ旨!薩摩芋とレンコンのデパ地下風
レシピ



引用元:https://cookpad.com/recipe/922963

 

さつまいもとれんこんを揚げた後に、
タレと絡めます。

 

 

簡単❢ゴマのれんこん餅
レシピ



引用元:https://cookpad.com/recipe/2302674

 

れんこんをすりおろして焼いてもちもちに!

 

このようにれんこんの調理法はたくさんありますので、
れんこんを購入した際は、
いろいろと試してみてください^^

 

れんこんは秋~が旬です


まとめ

今回は、れんこんの調理法をテーマにして
まとめてみました。

 

れんこんの調理手順は、皮むき→あく抜き→茹でる
という手順になります。

 

揚げ物にしたり、炒め物にする場合は、
下茹でしなくても大丈夫です。

 

また皮つきの状態でも食べることはできます。

 

★こちらの記事もどうぞ
れんこんの皮はむくべき?皮のむき方は?皮ごとでも?


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