れんこんを日持ちするには冷凍保存も!きんぴらも冷凍できる

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今日は、れんこんの日持ちをテーマにしていきたいと思います^^

 

れんこんは日持ちする野菜でしょうか。
またれんこんは冷凍保存もできるのでしょうか。

 

またれんこんのきんぴらは冷凍保存することはできるのでしょうか。

 

れんこんについてまとめていきます。



 

れんこんは日持ちする野菜?

れんこんは1年中食べられていますが、
旬の時期は、10~3月 とされています。

 

つまり秋~冬の時期が旬の時期なのです。

 

なお、1月のお正月にはおせち料理にも
使われていますよね。

 

煮物や揚げ物など、様々な調理法のあるれんこんですが、
れんこん自体は、日持ちする野菜なのでしょうか。

 

結論からすると、
れんこんは日持ちしにくい野菜です

 

かぼちゃや玉ねぎ、人参や白菜など、
冷蔵庫内の保存で、1か月程度日持ちする
野菜もありますが、

 

れんこんの場合は1週間程度しか日持ちしません。

 

なので、野菜の中で考えると、
日持ちしにくい野菜といえます。

 

れんこんの日持ち日数は以下のようになります。

 

冷蔵庫保存
1週間 (丸ごと)
2~3日 (カット)


 

冷凍保存
1か月

 

冷凍保存した場合は、
1か月程度は使えるのですが、
冷蔵庫内で保存する場合は、
長くて1週間です。

 

1週間を過ぎると、乾燥によりれんこんの水分が
飛んでしまったり、場合によっては
腐ってしまうこともあります。

 

れんこんを日持ちさせるポイントは
・乾燥させないこと
・低温障害を防ぐこと
この2点に注意して保存すれば大丈夫です。

 

では具体的にどのように保存すれば日持ちしやすくなるのか
保存方法をまとめていきます。

 

 

れんこんの冷凍保存方法

れんこんを日持ちさせるためには、
冷凍保存がおススメです。

 

れんこんを使いきれない場合でも、
冷凍保存しておけば、結構長持ちします。

 

冷凍保存方法は以下の通りです。

 

1・まずは、れんこんの皮をむき、
お好みのサイズに切ります。


輪切りや乱切りなどがおススメです。



 

2・れんこんを酢水に1~2分程度
つけてあく抜きをした後、
お湯を沸かした鍋でれんこんをサッと
茹でます。




 

3・れんこんをザルにあけて、
水気をよく切ります。


4・水気をよく切ったら、
ジップつきの袋にいれて冷凍庫で
保存するようにします。




 

このまま保存すれば
1か月 程度は日持ちします。

 

なお、れんこんを使うときは、
冷凍保存した状態で加熱調理することができます。

 

なので、煮物や炒め物にするときは、
そのまま冷凍したままれんこんを使うことが
できるので便利です♪

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れんこんの日持ちする冷蔵保存方法

れんこんは、常温ではなく、
冷蔵保存が向いています。

 

そしてれんこんの保存適温は、 0℃ ととても
低いので、野菜室ではなく、冷蔵室で保存するようにします。

 

冷蔵保存する際は、
以下のような方法で保存すると良いです。

 

~1節丸ごと保存する場合~
1・まずは、れんこんを新聞紙で
丸ごと包みます。


 

2・そのあと、包んだれんこんをさらにポリ袋に
いれて包み、軽く口を閉じます。




 

3・さらに、れんこんを冷蔵庫に
たてて保存します。


 

新聞紙で包み、さらにポリ袋にいれて保存することで、
れんこんを乾燥から守ります。

 

~カットした場合~
れんこんはカットしてしまうと、
一気に日持ちしにくくなります。

 

他の野菜でもいえることですが、
野菜はカットすると、日持ちしにくくなります。

 

カットしたものは以下のようにして
保存してください。

 

1・まずは、れんこんをカットした切り口は
変色してしまうので、塩水につけて、
酵素の働きをとめます。


 

2・続いて切り口の水気をふきとり、
切り口にラップをかけます。


 

3・さらにポリ袋にいれて、
冷蔵室内で保存します。


 

こうすることで、 2~3日 は日持ちします。

 

その他、切ったれんこんはタッパーにいれて、
水に漬けておくという方法もあります。

 

水につけておくことで、
酸化防止になります。

 

ただ、長期間水に漬けてしまうと、
れんこんの栄養成分まで流出してしまいます。

 

 

干しれんこんで長持ち

れんこんは、干すと水分が抜けて、
日持ちしやすくなります。

 

干ししいたけと同じ要領で、干しれんこんにして
自宅で保存することも可能です。

 

干しれんこんの作り方は以下の通りです。

 

1・まずは、れんこんをよく洗い、
皮をむいたあとに、
輪切りや乱切りなどお好みのサイズにカットします。


※皮ごとでもつくれます。

 

2・続いて、れんこんをザルの上に広げて、
2~3日天日干しにします。




3・少し黒ずむこともありますが、
れんこんがパリパリになったら完成です。


 

干しれんこんができたら、
そのままジップつきの袋などにいれて
冷蔵庫で保存します。

 

冷蔵庫保存で 1か月 程度は日持ちします。

 

そのまま炒め物や煮物などにして
お使いください。

 

 

日持ちするれんこんの保存食

では、その他、れんこんの日持ちする保存食を
紹介します。



 

れんこんの保存食をつくるのであれば
・れんこんのきんぴら
・れんこんのピクルス
・マリネ
・甘酢漬け
・酢れんこん


などの料理が良いかと思います。

 

外部サイトですが、
おススメの保存食レシピを紹介します。

 

れんこんのきんぴら
レシピ



引用元:https://cookpad.com/recipe/2576584

 

下処理したレンコンに砂糖や醤油で
味付けするだけで簡単につくれます。

 

しっかり煮詰めれば
1週間 ほど日持ちします。

 

酢れんこん
レシピ



引用元:https://cookpad.com/recipe/534560

 

スライスしたれんこんを、
調味液に浸して、冷蔵庫に保存して
味を染み込ませます。

 

お正月のおせちでも活躍してくれる一品です。

 

1週間 程度は日持ちします。

 

このように、調理したれんこんでも
日持ちするものもあります。

 

特に酢漬けや、水分を少なくしてつくる
きんぴらは常備菜としても人気があります。

 

 

れんこんのきんぴらの冷凍保存方法

れんこを薄切りにしてつくる、れんこんのきんぴらですが、
冷凍して保存することもできます。



 

あらかじめ、れんこんのきんぴらをつくり、
お弁当用のカップにいれたあとに
タッパーにいれれば、冷凍保存ができますし、
そのままお弁当にいれて自然解凍で食べられます。

 

れんこんのきんぴらも他のきんぴらと同様に、
1か月 程度冷凍庫で保存することができます。

 

れんこんのきんぴらを冷凍しておけば、
一品足りないときのおかずにもなるので
とても便利です。

 

きんぴらは常備菜として、
冷蔵庫でも1週間程度は日持ちしますが、
なるべく濃い味付けにした方が
持ちます。

 

また、冷凍庫の状態によっては、
きんぴらに臭いがついてしまうので、
保存期間内であっても、なるべく早めに
消費してしまった方が良いです。

 

 

れんこん豆知識

れんこんで現在多く出回っているのは、
在来種ではなく、中国種です。

 

ずんぐりしているのが特徴であり、
一方の在来種は、ほっそりしていて、
あまり見かけないかもしれません。

 

また私たちが食べているのは
「根」ではなく「地下茎」
つまり茎です。



 

根っこではなくて膨らんだ茎を
食べているんですね。

 

茨城の霞ケ浦付近では、れんこんの栽培が
盛んです。

 

茨城の南のほうに訪れる機会のある方は、
れんこんがどのような場所で
育っているのかを観察すると良いかと思います。

 

また電車の中からでも、れんこんが栽培されているところを
見ることができるので面白いですよ!

 

そんな茨城のれんこんも


まとめ

今回は、れんこんの日持ちをテーマにして
まとめてみました。

 

れんこんは、日持ちしにくいですが、冷蔵庫の保存で
1週間程度であれば保存することもできます。

 

また冷凍であれば
1か月程度は日持ちします。

 

れんこんを使用したおかずである、
れんこんのきんぴらも冷凍保存できるので、
お弁当のおかずにも活用できますよ♪

 

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