さつまいもの茹で方やゆで時間はどれくらい?あく抜きはするべき?

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今日は、さつまいもの茹で方やゆで時間、そしてあく抜きをテーマにしていきたいと思います^^

 

さつまいもは、茹でても美味しいですが、どれくらいの時間を
茹でればよいでしょうか。
また、さつまいものあく抜きはどうすれば良いのか…
などまとめていきます。

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さつまいもの茹で方・ゆで時間は?

さつまいもの調理法はいろいろなものがありますが、
基本的に蒸す・焼くなどの調理法が一般的ではないでしょうか。

 

簡単に蒸してふかし芋にしても、
美味しいですよね♪

 

そんなさつまいもですが、茹でても美味しくいただけます^^
茹でてから料理に活用することもできます。

 

茹でたサツマイモはサラダ、そしてスイートポテトなどにも
使用されます♪

 

では茹で方・ゆで時間を説明していきます。

 

 

さつまいもの茹で方

1・さつまいも大1個を用意します。
さつまいもは、3~4cmの輪切りにしておきます。
 

2・鍋に水をひたひたにいれて、
その中にさつまいもをいれます。
 

3・鍋に火をつけて沸騰させます。
水が沸騰したら、 弱火 にしてさらに20~30分 程度
茹でます。
 
20分程度時間がたったら竹串をさして
すーっと通るか確認します。
 
竹串が通らなければ、さらに5~10分程度茹でるようにします。
 

4・あとは、ザルにあげて
水を切るだけです。
常温で冷まします。
 
さつまいもは、茹でても甘味が残っていて美味しいです。

 

この方法ですと、だいたいゆで時間の目安は、
20分程度 と考えてください。

 

茹でたさつまいもは、そのままでも美味しいですが、
お菓子などにも使えます♪

 

余ったさつまいもは冷凍保存も可能です^^

 

★蒸し方や蒸し時間についてはコチラの記事をどうぞ
さつまいもを蒸す時の蒸し時間はレンジや圧力鍋ではどうなる?

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さつまいものあく抜きはどうする?時間は?

さつまいもは、基本的にあく抜きが必要です。

 

というのも、さつまいもには、ポリフェノールが含まれていて、
ポリフェノールオキシターゼ という酵素の働きにより、
さつまいもの中身が、空気に触れると、
さつまいもを守ろうとして、表面が酸化します。

 

その結果、さつまいもの表面が黒っぽく変色してしまいます。

 

この反応は、さつまいもの他にも牛蒡やリンゴなどでも発生します。

 

さつまいもが黒くなっても気にしない、という方は
あく抜きをしなくても良いですが、
下処理でひと手間加えるだけで、さつまいもの酵素的褐変反応を
抑えることができます。

 

 

さつまいものあく抜きの方法は?

さつまいもは、切った瞬間から酵素の働きで褐変反応が
始まります。

 

ですので、切ったらすぐに水にさらすようにしましょう。
水にさらすことで、褐変する要因となる、酵素が働かなくなります。

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画像引用:http://www.tepore.com/user/

 

皮をむく際にも、すぐに酸化するので、嫌な方は、
水の中で剥いた方が褐変をとめられます。

 

そして、あく抜きの時間は、
さつまいもの量にもよりますが、5~15分 程度です。

 

すぐに水が濁るので、
2~3回取り替えるのも良いです♪

 

また、さつまいもは特に皮の付近が褐変しやすいので、
厚めに皮を剥くと良いです。

 

そして、 レモン汁 につけておくとさらに効果が
あります^^
レモン煮などにすると、煮ても褐変しにくくなります♪

 

ただし、さつまいもは、アルカリ性と反応すると、
緑に変色してしまいます。

 

ですので重曹などはいれないように注意してください。

 

★さつまいもの緑色の反応についてはコチラから
さつまいもの変色で黒や緑になっているのは平気?切り口の変色防止は?
 
 

まとめ

今回は、さつまいもの茹で方やあく抜きの仕方などについてまとめました。

 

さつまいもは、酵素の働きで褐変してしまうので
注意が必要ですね。

 

切った直後は水にさらすだけで、反応しないので、
忘れずに♪


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