さつまいもを食べるとおならがでるのはなぜ?便秘が悪化するの?

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今日は、さつまいもを食べると発生するおならをテーマにしていきたいと思います^^

 

さつまいもを食べるとおならがでる人が多いのではないでしょうか。
昔から言われていますよねw便秘に効果があるはずなのに、悪化するとも
言われています…

 

なぜでしょうか…。。

 

というわけで、さつまいもとおなら、そして便秘の関係についてまとめていきます。

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さつまいもを食べるとおならが出やすくなる?

さつまいもを食べると、おならが出やすくなると昔から
言われていますよねw

 

実際、そう感じることも…w

 

なぜ出やすくなるのでしょうか。。

 

 

おならが出るメカニズム

サツマイモを食べるとおならがでやすくなるのは、その成分が
影響しています。

 

さつまいもの主成分は、 でんぷん ですが、このでんぷんは、ご飯やパンと
比較すると消化しにくいため、腸の蠕動運動 が多くなります。

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この蠕動運動が多くなると、おならの元であるガスが
発生しやすくなります。

 

さつまいもを消化するために、腸内細菌が頑張った証なのです!

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さつまいものおならは臭くない?

さつまいもを食べておならが出るのは、
でんぷんに関係がありますが、
このおなら、実は 臭くない のです。

 

おならには主に2パターンあり、
臭いおならには、悪玉菌 が、
そして臭くないおならには、善玉菌 が関係しています。

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悪玉菌 は、
動物性タンパク質や脂質の分解に関与しています。
悪玉菌が分解して、同時に発生するガスは臭いのです。
ですのでお肉や脂っぽいものばかり食べている人の
おならは臭い…。

 

 

一方 善玉菌 は、
糖分を分解し、乳酸をだします。
さつまいもの分解には、善玉菌が関与していて、
このガスは二酸化炭素やメタンが中心で、
臭くありません。

 

 

なので、お肉中心の食生活をしていると、
バランスが崩れ、臭いおならがでやすくなります!

 

臭いおならを出したくないのであれば、
食生活を見直してみましょう。

 

 

おならの回数を減らしたい!

とはいってもおならがでるのは恥ずかしいですよね。

実は解決策がありました★

 

さつまいもを食べるときに、 皮ごと食べる のです。

 

さつまいもの皮には、ヤラピン という成分が含まれているのですが、
皮ごと食べることにより、さつまいもの消化を助けてくれて、
おならの数を減らしてくれます。

 

ヤラピンは、便秘解消に効果があるともいわれているので、
便秘が解消できて、おならの回数も増やしたくないのであれば、
皮ごと食べるのが良いですね^^

皮つきの芋羊羹も♪

 

さつまいもを食べると便秘が悪化する…?

便秘に効果があるといわれているさつまいもですが、
便秘が悪化するという話題も…。

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というのは、さつまいもの 食物繊維 が関係しています。

 

さつまいもに含まれている食物繊維は、
約8割が不溶性の食物繊維 です。

 

食物繊維には、水溶性と不溶性がありますが、
不溶性は、腸の中の水分を吸収し、そして腸の運動を
活発にしてくれます。

 

つまり、腸の中の水分を吸収するのです。

 

ですので、腸内に水分が少ない方は、腸内にある便の水分を吸収し、
そして便を固くしてしまいます
ということは、排出されにくい→便秘
という流れが起きてしまうことも…。

 

ですので元から便秘気味の方は、
便秘が加速してしまうかもしれません!

 

ですので、便秘を解消する目的で、
さつまいもを摂取する場合は、必ず水分を
摂取することをお忘れなく♪

 

なるべく、多めの水分をとって、
そしてさつまいもを食べて、
便秘解消をしましょう!

 

 

まとめ

今回は、さつまいものおなら・便秘をテーマにまとめてみました。

 

さつまいものおならは実は臭くないんです^^
しかも皮ごと食べれば回数も多くなくなるということでなので、
これで食べても気になりませんね★

 

また、さつまいもを食べるときには、
必ず水分を摂取することを忘れないようにしましょう。


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