さつまいもの皮には栄養がある皮ごと食べよう!最適な皮むき方法は?

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今日は、さつまいもの皮をテーマにしていきたいと思います^^

 

さつまいもの皮は剥きますか?実は皮ごと食べた方が栄養があります。
なるべく皮つきで食べましょう。

 

しかし、料理によっては、皮を剥いて調理するものもあるので、
最適な皮むきについてもまとめていきます。

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さつまいもの皮には栄養がある?

さつまいもの皮といえば、
あの紫色の皮を思い浮かべると思いますが、
あの皮を捨ててしまう方も多いと思います。

 

しかし皮むきをせずに調理した方が、
多くの栄養を摂取することができます♪

 

 

皮の栄養アントシアニン・クロロゲン酸

さつまいもの皮といえば、紫色をしていますが、
この紫色の正体は アントシアニン です。

 

アントシアニンはポリフェノール の一種であり、
強い抗酸化作用をもっています。

 

強い抗酸化作用をもつということは、
癌の元になる活性酸素の働きを抑制させたり、
新陳代謝を活発にしてくれます。

 

お肌の大敵、しみやしわの予防にもなりますね^^

 

なお、紫芋の場合、皮や果肉自体も紫色ですので、
アントシアニンがさらに豊富に含まれています♪

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クロロゲン酸 もポリフェノールの一種であり、
脂肪燃焼効果や高血圧の予防になると
されています^^

 

ただこのクロロゲン酸は少し厄介で
アルカリと反応すると、 緑色に変色する という点があります。

 

ですので、調理していて変色した場合、
特に問題はありません。
なおこの反応は、牛蒡などでも起こります。

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皮の栄養・ビタミンC

さつまいもには多くのビタミンCが含まれています。

 

さつまいものビタミンC含量は、100gあたり29mgで、
リンゴの7倍 ほどのビタミンCを含んでいます。

 

果物で有名なリンゴですが、
実はビタミンCの含量は、さつまいもよりも少なく、
その量は、100g中に4mg程度という少なさです。。

 

しかも、このビタミンCは、 皮に多く含まれている
されています。

 

通常ビタミンCは、熱に弱いのですが、
さつまいもの場合は、でんぷんが守ってくれるので
加熱しても破壊されません。

 

ビタミンCは、風邪予防の他、
しわやシミ、美白効果などの美容効果もあります♪

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カルシウム

さつまいもの皮には、黄色い果肉の部分の 5倍
カルシウムを含んでいるとされています。

 

さつまいも自体そこまでカルシウム含量が多いというわけではなく、
100gあたり40mg程度ですが、
なくなるくらいなら皮つきの方が良いですね!

 

ヤラピン

さつまいも特有の成分で、
便秘に効果があるとされている成分です。

 

さつまいもを切ったときにでてくるあの白い液体は、
このヤラピンで、このヤラピンとさつまいもに含まれている
食物繊維の相乗効果で、
さつまいもは 便秘解消 に効果があるとされているのです。

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ですので、さつまいもの皮は捨てずに
食べた方が良いですね^^

皮つきの大学芋も♪
 

さつまいもの皮の皮むき方法とは?

これだけ栄養があるさつまいもの皮ですが、
調理法によっては剥かなければならない時も
ありますよね。

 

生で剥くとピーラーを使用しますが、
結構剥くのが難しいかと。

 

そのときに使えるのが 爪楊枝 です。

 

まずは、さつまいもを輪切りに切って、
茹でます。
蒸してもOKですし、電子レンジで加熱でもOKです(・∀・)

 

加熱することで少し、皮と果肉の間に隙間ができるので、
その隙間に爪楊枝を刺して、すべらせていくと、
剥くことができます^^

 

ちなみに、蒸した場合、タオルなどでも
綺麗に剥がれます。

 

さつまいもをマッシュ状などにする場合は、
あらかじめ加熱→皮を剥くという手順が良いかと思います♪

 

 

まとめ

今回は、さつまいもの皮の栄養についてまとめてみました。

 

さつまいもの皮には、ポリフェノール類や、
ビタミンCなどの栄養が含まれているので
捨てない方がよさそうですね^^

 

また、綺麗に剥きたい場合は、
加熱してからどうぞ^^


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