さつまいもの冷凍保存方法や賞味期限は?長持する保存はコレ!

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今日は、さつまいもの冷凍・冷蔵・常温などの保存方法をテーマにしていきます^^

 

さつまいもといえば秋の味覚ですが、どうするのが1番良い保存の仕方なのでしょうか。
長持ちする方法や賞味期限などについてもまとめていきます。

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さつまいもの保存方法や賞味期限とは?

さつまいもといえば、様々な料理に活かすこともできますし、
秋に収穫されて長期保存もできるので、
割と1年中、スーパーに並んでいる作物でもあります^^

 

お菓子にも活用されていますよね♪

 

そんなさつまいもですが、
適当な保存方法はどの方法なのでしょうか。

 

 

さつまいもの常温保存方法や賞味期限は?

さつまいもがスーパーで販売されている箇所を見ると、
基本的に冷蔵庫などの寒いところには置いていないですよね。

 

というのも、さつまいもは、 寒いところが苦手 なのです。

 

ですので、さつまいもは、条件があえば、
常温保存が一番長持ちします^^

 

 

常温保存の方法

1個1個新聞紙に包んで保存するようにします。

 

適温は13~16℃あたりです。

 

土付きのままのものは、そのまま段ボールに入れていても
大丈夫です^^

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新聞紙の代わりに、ラップやビニール袋にいれて密閉してしまうと、
さつまいもが呼吸ができなくてダメになるので
注意しましょう。

 

こうすることで、
さつまいもは 2週間~1か月程度 もちます♪
適度な水分量がキープできていれば、
数か月もつこともあります。

 

また常温保存にも条件があり、
さつまいもは、秋の収穫ということで
寒さに弱いので、 5度以下 になってしまうとダメになってしまいます。

 

ですので冬場の常温保存には気をつけてください。

 

また、夏場の場合、常温だと30℃近くなってしまうので、
さつまいもが発芽する、また腐りやすくなります。

 

20℃を超える 環境の場合は、
常温保存は避けるようにしましょう。

 

さつまいもが黒く変色していたり、
ヌルヌルしていたら腐っている証拠ですので、
食べずに処分してください。

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さつまいもの冷凍保存方法・賞味期限は?

さつまいもは、冷凍して保存することもできます^^

 

というのも、さつまいもは調理のために1度切ったり、
洗ったりすると、一気に悪くなってしまいます。

 

ですので、一度洗ったりしたものは、
そのまま冷蔵庫で保存するのではなく、
加熱してから冷凍保存する方が長持ちします!

 

 

冷凍保存の方法

さつまいもを冷凍する場合は、 あらかじめ加熱してから
冷凍するようにします。

 

そのまま冷凍すると、あとで解凍したときに、
さつまいもの風味が失われて美味しくなくなります。

 

加熱する方法としては、
焼き芋 にしたり ふかし芋 にしたり、
または潰して マッシュ状 にするなどの
方法もあります。

 

加熱していれば、冷凍できますので、
焼くまたは蒸してから、
ジップ付きの袋、もしくはタッパー にいれて
空気を抜いて冷凍庫にいれて保管します。

 

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画像引用:http://members.e-omi.ne.jp/miruminto/reito.html

 

さつまいもは冷凍することで、
賞味期限は 1か月程度 は持ちます。

 

頻繁に使う場合マッシュ状にしておくと、
様々なお菓子にも使えるので便利ですね♪

 

また、さつまいもを冷凍庫から出して食べる際は、
加熱してから食べるようにしましょう。

 

電子レンジにも解凍機能があるので、
そちらが使えるかと思います♪

 

冷凍した焼き芋も販売されています♪

まとめ

今回は、さつまいもの冷凍保存方法や賞味期限について
まとめてみました。

 

さつまいもは常温保存でも長期保存ができますね^^
ただし気温が高い場合は、悪くなってしまいます。

 

ですので夏の時期は早めに使う、もしくは調理してあらかじめ
冷凍保存しておくのが良いと思います。

 

秋などの涼しい時期になると、
室温でも保存できるので、
切ったり洗わない限りは、
常温で長期保存しておくのが楽かと思います^^


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