山芋(長芋)の切り方!千切りや短冊切りの仕方は?

Sponsored Link

今日は、山芋(長芋)の切り方をテーマにしていきたいと思います^^

 

山芋(長芋)はどのようにして切れば良いでしょうか。
また千切りや短冊切りなどの方法は。

 

山芋(長芋)の切り方についてまとめていきます。



 

山芋(長芋)の切り方!

山芋は、山に自生していたので、その名前があると
されています。

 

日本では縄文時代から食べられてきたとされており、
昔から馴染みのある食材であるといえます。

 

昔から滋養強壮に効果があるとされており、
疲労回復目的で、山芋を食べるという方も
多いのではないでしょうか。

 

山芋には多くの種類がありますが、
多く販売されているのは「長芋」 です。



 

長芋のことを山芋と呼ぶ方もいますが、
長芋=山芋ではなく、
あくまで長芋は山芋の一種です。

 

そんな山芋を代表する長芋の切り方について
まとめていきます。

 

 

山芋の下処理

まず、山芋を切る前に下処理を行います。

 

 

1・山芋をよく洗う
山芋はおがくずと一緒に保存すると、日持ちしやすいと
されています。

 

ですのでスーパーで販売されている山芋も、
もとはおがくずと一緒に保存されていたものなので、
表面に細かい、おがくずがたくさんついています。

 

これを流水でよく洗い流します。



 

2・皮を剥く
山芋には皮がついており、これにはひげ根が
びっしりついています。

 

なるべく、この皮は厚く剥きます。



 

包丁でかつら剥きをするようにして、
切ると皮が綺麗に剥けます。

 

すべってどうしようもないという方は、
まな板の上に、長芋を立たせて、
上から包丁で削ぐようにすると皮むきをしやすいです。

 

 

3・あく抜き
山芋は、酵素(ポリフェノールオキシターゼ)の反応により、
皮むきをすることで、
褐変 しやすくなります。

 

褐色を防ぐために、皮を剥いたら酢水につけて
あく抜きを行います。



 

酢水(水)に漬けることで、
酵素の働きを抑えて、長芋が褐色に変色するのを
防ぐことができます。

 

なお、酢水につけた方が良いとされていますが、
水に漬けるだけで変色を抑えることができました。

 

基本的に下処理として、
洗う→皮を剥く→あく抜き
という手順を踏みます。

 

実際に山芋を切っていきましょう。


スポンサーリンク



山芋の切り方・拍子木切り(サラダ・和え物など)

四角い棒のようにカットする切り方です。

 

サラダや漬物などの料理に合います。

 

1・まずは、長芋をよく洗い、その後
長芋を使いやすい5cm程度の大きさにカットします。




2・続いて長芋の皮を剥きます。



3・長芋を縦にして1cm幅にカットします。



4・横にして、さらに1cm幅にカットします。



そうすることで、5cm×1cm×1cmの拍子木切りとなります。

 

さらに、拍子木切りを端から1cmサイズに切っていくと、
長芋の角切り ができます。



角切りも、拍子木切りと同様に、
サラダや和え物などにもどうぞ!

 

 

スポンサーリンク



山芋の切り方・短冊切り(サラダ・汁物)

短冊切りは、板状の切り方です。

 

七夕に飾る短冊のような形になります。

 

1・途中までは拍子木切りと同じ切り方です。

長芋をよく洗い、その後5cm幅にカットします。

 

2・続いて長芋の皮を剥きます。

 

3・長芋を縦にして1cm幅にカットします。



4・横にしてさらに1~2mm程度の薄さに切っていきます。



こうすることで、薄い短冊切りとなります。

 

拍子木切りと比較して、
厚みが薄いので火が通りやすくなりますので、
味噌汁の具などにするときは、このような切り方にすると
良いです。

 

 

山芋の切り方・千切り(サラダ)

千切りは細く、1~2mm程度の細さに食材を切る
切り方です。

 

サラダの他、たくさん切って焼くと、
千切り焼きができあがります。

 

1・まずは長芋をよく洗いお好みの幅にカットします。

調理法に合わせて4~5cm幅にします。

 

2・続いて長芋の皮を剥き、
あく抜きをします。


 

3・長芋を縦にして、端から薄くスライスしていきます。



4・薄くスライスした長芋を2~3枚ずつ重ねて、
端から1~2mmの幅で薄くスライスしていきます。




これで千切りの完成です。

 

もう少し厚めが良い場合は、
3~4mm幅など、お好みで調整してください。

 

 

山芋の切り方・輪切り(炒め物・焼き物)

輪切りはどんな食材でもよくされる切り方です。

 

簡単な切り方ですが、
どんな料理にも使えます。

 

1・まずは長芋をよく洗い、皮を剥きます。

2・続いて端からお好みの幅(5mm~、1cm~)
で長芋を切っていきます。




焼いて調理する場合は、
長芋のあく抜きをしなくてもOKです。

 

ただサラダなどにするときは、
変色を防ぐ目的であく抜きをしておいた方が良いです。

 

 

長芋を切る上でのポイント!

長芋は、ぬめりがあるので非常に調理する上で
滑りやすくなります。

 

包丁を扱っているので、
ぬるぬる滑っては危険です。

 

気になる方は、まな板の上に布巾ペーパータオル を敷くなどすると、
切りやすくなります。

 

私は大丈夫と思っていると、
意外にうっかり滑らせて長芋を落下させることもあります。

 

実際私は、何度か長芋を床に落としてしまったことがあるので、
皆様注意してください。

 

長芋はネット購入が安いです。


まとめ

今回は、山芋(長芋)の切り方をテーマにして
まとめてみました。

 

長芋は拍子木切りや短冊切りなどの切り方をする
レシピも多いかと思います。

 

こういった切り方は難しそうでも、
意外と簡単です。

 

拍子木切りは、炒め物やサラダ、漬物など
何にでも使えるので覚えておくと便利かと思います^^

 

★こちらの記事もどうぞ
長芋の効能・効果!栄養は加熱すると変わる?炭水化物量に注意!

農薬や放射性物質が気になる…
安全な食品を食べたい…
良い野菜の選び方がわからない…
いつも同じ野菜ばかり食べてしまう…
買い物に行っている余裕がない…



そんなあなたはこちらもどうぞ!
↓↓↓
栄養士 の私が勧める安心して食べられる野菜

Sponsored Link



LINE@

LINE@追加で旬な食材の情報をお届けします♪ 友だち追加

こちらの記事もどうぞ

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ