冬瓜とは?名前の由来は!旬の時期はいつ頃?

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今日は、冬瓜の名前の由来や旬の時期をテーマにしていきたいと思います^^

 

冬瓜とはどのような野菜なのでしょうか。
また、冬瓜の名前の由来や冬瓜の旬の時期はいつくらいでしょうか。

 

冬瓜についてまとめていきます。

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冬瓜とはどのような野菜?

冬瓜は夏にスーパーなどで流通している野菜です。

 

日本で古くから栽培されてきた野菜ですが、
原産地はインドや東南アジアの暑い国々とされています。

 

冬瓜は、ウリ科トウガン属 に分類されており、
形はまさに瓜といった感じです。

 

縦長で丸みのある冬瓜ですが、
品種の中には丸型のものもあります。

 

冬瓜と同じ仲間には
・シロウリ
・ハヤトウリ

も同じ仲間です。

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これらのウリの仲間もスーパーで見かけることも
あるのではないでしょうか。

 

他にも
・ヘチマ
・まくわうり


なども同じ仲間ではありますが、
あまり見かけない種類といえます。

 

そんな冬瓜ですが、
冬瓜の大きさは数kgととても重いので、
スーパーでは、大きさ20cm程度のミニ冬瓜が
多く流通しています。

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冬瓜は、表面は緑色の濃い皮で覆われていますが、
緑黄色野菜ではなく、淡色野菜に分類されます。

 

なので、栄養価の高い野菜であるとはいえませんが、
・カリウム
・ビタミンC
が比較的多く含まれています。

 

カリウムは むくみ解消 や高血圧予防、
そしてビタミンCは風邪予防や 美肌効果 が期待できます。

 

また冬瓜はとてもみずみずしいのも特徴ですが、
その水分量は95%以上ですので、
ほとんどが水分の野菜ともいえます。

 

ほとんどが水分ですので、
100gあたり 16kcal ととても低カロリーです。

 

なのでダイエット食にもされることが多く、
種、わたをとった後、厚い皮をむき下茹でして煮物や汁物、
また炒め物に調理されることがあります。

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冬瓜自体は、クセのない蛋白な味なので、
味がつきやすいので、
様々な料理の仕方があります。

 

★冬瓜の調理法に関してはこちらをどうぞ
冬瓜の切り方や調理法は?下茹では必要?煮方のコツ!離乳食にも!

 

基本的に冬瓜は、わたや種の部分を取り除き、
さらに皮むきもして調理しますが、
わたや皮の部分も食べることもできます♪

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冬瓜の旬の時期は?

冬瓜の旬の時期は夏の時期である
7~9月 とされています。

 

真夏の時期ともいえますね。

 

冬瓜は家庭菜園でも栽培することができますが、
収穫時期は
7~10月が目安となっています。

 

出荷量でみると、
6月 398,434kg
7月 662,448kg
8月 564,989kg
9月 295,612kg
10月 159,576kg


となっています。

 

引用元:東京都中央卸売市場平成28年度

 

なので、6月も出荷量が多いですが、
ピークは7月の時期です。

 

スーパーの店頭に並ぶのも7月くらいからですね。

 

また愛知・沖縄・岡山県での栽培が盛んになっています。

 

流通量の多くはこの3県が占めています。

 

 

冬瓜の名前の由来は何?

では、なぜ夏に旬を迎える冬瓜に「冬」という漢字が
入っているのかというと、、

 

冬瓜は夏の暑い時期が旬ではありますが、
冷暗所で保存すれば、
「冬」まで日持ちします

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ふつう、野菜は冷蔵庫で保存しても1週間程度のものが
多いですが、
冬瓜は2~3か月程度持つとされています。

 

なので、【冬】という漢字が使われているんだそうです。

 

ただ、最近では冬瓜を丸々1個使いきるのも大変なので、
1/2カットや1/4カットされた冬瓜も多く流通しています。

 

そういったものは、
ラップをしっかりかけて冷蔵庫で保存し、
なるべく早く食べきるようにしましょう。

 

数か月日持ちするというのは、
あくまで丸ごとの状態の冬瓜であり、
一度かたい皮を切ってしまうと、
あまり日持ちしなくなってしまいますので要注意です。

 

★冬瓜の保存方法に関して詳しくはこちらをどうぞ
冬瓜(夕顔)の保存方法!冷凍もできる?日持ちもするの?

 

冬瓜は夏が旬の野菜であり、
他のウリ科のきゅうりと同じように体を冷やす効果があるとされています。

 

暑い時期にもおススメです♪


まとめ

今回は、冬瓜の名前の由来や旬の時期などを
テーマにしてまとめてみました。

 

冬瓜は、夏が旬の時期であり、
煮物によく利用されていますが、
冬までもつ野菜ということで、
その名がついたとされています。

 

旬の時期にみずみずしい冬瓜をどうぞ♪


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