じゃがいもの栽培において秋植えはどうする?肥料のタイミングやコツ

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今日は、じゃがいもの栽培方法をテーマにしていきたいと思います^^

 

じゃがいもといえば、春と秋に植え付けが可能ですよね。
秋の場合は、春に植えるよりも少し大変といわれているのです。

 

春は暖かくなっていきますが、
秋はどんどん涼しくなってくる時期ですよね。

 

というわけで、今日は、秋栽培でのポイントやコツを
テーマにしていきたいと思います^^

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じゃがいもの栽培・秋植えの時期は?

そもそもジャガイモの栽培時期はいつが適当なのでしょうか。

 

じゃがいもは、春植えと秋植えの2つの時期が
存在します。

 

春植えの場合は、
植え付け時期が2月下旬~3月上旬

 

秋植えの場合は、
植え付け時期が8月下旬~9月上旬 となっています。
そうすると、11月~12月の間に収穫をすることができます。

 

 

じゃがいもの栽培としては、春の植え付けが一般的となっています。
私の祖父も夏の時期になると、
ジャガイモを収穫していました^^

 

ですので、秋の時期に栽培するじゃがいもを栽培する地域は
限られています。

 

でも秋にじゃがいもを栽培し、収穫すれば、
保存が効くので冬でも美味しく食べられるわけです^^

 

ただ、秋に栽培するジャガイモは、
残暑が厳しい時期に栽培すると、
種いもが腐りやすい…などの注意点もあるので
注意が必要です。

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じゃがいもの秋植えに向いている品種は?

秋植えに向いている品種としては、
アンデスレッド デジマ ニシユタカ などの
品種があげられます。

 

なので、これらの品種を選べば、
わりと短期間で収穫することができるので、
栽培しやすいです^^

 

夏後半の暑い時期に植えても、
種イモが腐りにくいです。

 

デジマは、煮崩れしにくいので人気のじゃがいもの品種でも
あります♪

じゃがいもの栽培・秋植えのコツ

まず、じゃがいもは種ではなく、種イモというものから育てるのですが、
種イモはスーパーで購入したものではなく、
ウイルス検査された、種イモを種苗店などで購入しましょう。

 

そうでないと、苗が病気にかかりやすくなってしまいます…。

 

★こちらの記事を参考にどうぞ
じゃがいもの栽培で病気のそうか病や疫病・葉の黒い斑点に注意!

 

 

春植えと秋植えの違いとしては、
種イモの植え付け方も異なります。

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春植えの場合は、種イモを切って、2~3つに分けてから
植えるのですが、秋植えでこれをやると育ちが悪くなるので、
種いもはそのまま植える ようにしましょう。

 

※あらかじめ植え付ける1か月前くらいには、
袋からだして、冷暗所に保存し、
若芽を伸ばしてから植えるようにします。

 

植え付けを行ったら、芽かき→土寄せ、追肥
行います。

 

土寄せと追肥のタイミングは同じ時期に行うようにします。
2回程度行います。

 

1回目 は、植え付けてから 30日 がたったくらいに。
そして 2回目 は蕾がついたときに行うようにするのが
良いタイミングです^^

 

また、秋植えの場合は、
春の収穫と違って、霜の危険性があります。

 

じゃがいもは実は霜に弱いのです。

 

なので、初霜が降りる前に、晴れが2日以上続いているタイミングで
収穫するようにしましょう^^

 

★収穫の時期に関してはコチラの記事をどうぞ
じゃがいもの収穫時期やタイミングは花でわかる?春や梅雨では?

 

 

でないと腐ってしまう可能性も。

 

春植えの場合は、秋とは違い、梅雨の前の収穫しなければなりません。

 

じゃがいもの栽培では、雨や霜に注意するようにしましょう^^

 

美味しいじゃがいもができたら美味しく調理を♡

まとめ

今回は、じゃがいもの秋栽培をテーマにしました。

 

秋にかけて、美味しいじゃがいもが収穫できるのは
良いですが、
やはり注意が必要ですね。

 

秋植えに合った品種を選んで、
美味しいじゃがいもを収穫しましょう♪


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