芽が出たじゃがいもは食べられる?どこまで取る?植えると栽培も

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今日は、芽がでたじゃがいもをテーマにしていきたいと思います^^

 

じゃがいもは放置しておくと、芽がでてしまうことがありますが、
どこまで取れば食べることができるのでしょうか。

 

また、芽がでたじゃがいもは、そのまま植えると栽培もできるのでしょうか。

 

というわけで、じゃがいもの芽についてまとめていきます^^

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芽がでたじゃがいもは食べられる?

じゃがいもは基本的に、冷暗所での常温保存ができる食材ですよね。

 

しかし、ベランダなどで保存しておくと、
じゃがいもが緑変したり、じゃがいもの芽が伸びてきたり…
とじゃがいも自体に変化が起きてしまいますw

 

じゃがいもも暖かいと成長してしまうのです。

 

そして、知らない間にどんどん芽がのびてしまったじゃがいもですが、
結論からいうと、
食べることができます

 

 

しかし、必ず芽をえぐる必要があります。

 

じゃがいもの芽には、 ソラニン という食中毒の原因となる
毒が含まれています。

 

ですので、そのまま芽がのびたじゃがいもを食べると、
頭痛・腹痛・下痢などの食中毒を起こします。

 

ソラニンは有害な毒なので、
摂取しすぎると、人間でも死ぬことがあります。

 

芽をでたじゃがいもだけでなく、
皮が緑変したじゃがいもにも
ソラニンやチャコニンという毒が含まれているので、
必ず芽や皮を剥いて摂取します。

 

ソラニンについてはこちらの記事をどうぞ★
じゃがいもで皮が緑になっているものは食べられる?毒が原因!味は?

 

万が一芽や皮が緑に変色してしまったものを食べてしまった場合、、
少量であれば、そこまで重症にはなりません。

 

食中毒も起こらないこともあります。

 

ただし子供の場合は、少量で食中毒を起こすことがあるので、
病院で相談するのが良いです。

 

ソラニンで、毎年食中毒の事例があるので、
気をつけましょう。

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芽がでたじゃがいもはどこまで取る?

芽がでてしまったじゃがいもでも芽をとれば
食べれるのですが、どこまで取ればよいのでしょうか。

 

芽は、基本的に、じゃがいもの表面から、
0.5~1cm程度 、くりぬけば大丈夫です。

 

緑変した場合も、通常より深めに皮を除けば食べられます。

 

ピーラーのわきの部分だと、
簡単にえぐることができるのでおススメです^^

 

ピーラーの丸い部分でぐるっと、一回りすると、
芽の周りもえぐることができますよ。

 

 

芽がでたじゃがいもは植えると栽培もできる?

芽がかなり成長してしまったじゃがいも、
食べるのが嫌だなと思う方は、
育てることもできるのです。

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ただ芽が短く(1~1.5cm)、太いものであれば、
しっかりした苗が育ちますが、
芽が長く細いものだとあまりしっかりした苗に育ちません。

 

ですので、長い芽が伸びている場合は、
芽を切り取って、取り除いて食べた方が良いです。

 

また、食用として売られているじゃがいもは、
市販の種イモよりも、
病気に弱いし、小さめのじゃがいもの収穫となると思います。

 

しかし、捨てるのはもったいないし、
小さめのじゃがいもでも良いという場合、
収穫を楽しむこともできるので、
挑戦してみてください!

 

種イモも多く販売されていますので、
しっかり育てて収穫したい方は種イモから^^

まとめ

今回は、芽がでたじゃがいもをテーマにまとめてみました。

 

芽がでたじゃがいもでも食べることができるので、
捨てずに済みますね。

 

ただ、きちんと芽をとらないと危険なので、
注意を。

 

芽がでないためには保存方法を守ることも重要です。

 

常温といっても放置してればよいというわけではないので、
保存の仕方を守りましょう。
じゃがいもの保存方法!冷蔵庫・冷凍・常温の期間が長くなる方法とは?


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