たけのこの切り方!千切りにも!チンジャオロースや天ぷら煮物はコレ

Sponsored Link


今日は、たけのこの切り方をテーマにしていきたいと思います^^

 

たけのこには様々な調理法がありますが、
千切りや細切りなどどのように切れば良いでしょうか。

 

たけのこの切り方についてまとめていきます。

86f303ceb64d7d05aad61ff4ea0ff32a_s

 

たけのこの切り方は何がある?

たけのこの旬の時期は4~5月 です。

 

たけのこが旬の時期は、生のたけのこを調理することができますが、
それ以外の時期は、水煮を使用することも多いかと思います。

 

チンジャオロースや炒め物に使用しやすい細切りは、
水煮の状態で販売されているものもありますが、
たけのこは塊の状態で販売されているものも
多いかと思います。

 

そんなたけのこの切り方は、
調理法によって変えると調理しやすいです。

 

たけのこにはえぐみがあるので、
あく抜きしてから調理するようにしましょう^^

 

★あく抜きの仕方はこちらをどうぞ
生たけのこの下処理・あく抜き・茹で方は?保存はどうする?


~たけのこの輪切り・半月切り~

たけのこを輪切りや半月切りにしたものは、
煮物や天ぷらにも使えます。

 

一般に輪切りや半月切りにするものは、
たけのこの硬い根元の部分を使います。

 

1・たけのこのあく抜きをしたものを、
端から好みの大きさで切っていきます。


 

2・半月切りにする際は、
あらかじめたけのこの根元の部分を半分に切ってから、
端から一定の大きさで切っていくか、
もしくは、輪切りにしたものを半分に切ります。


IMG_3254

50e17fce9e12712ada136ed2cc1afd26_s

 

また半月切りにしたものをさらに半分に切ると、
いちょう切りとなります。

Sponsored Link

~たけのこのくし形切り~

たけのこのくし形切りは、たけのこの柔らかい
穂先の部分を使用します。

 

穂先の形を三角形に切るやり方です。

 

くし切りにしたものは、煮物にもむいています。

 

1・たけのこのあく抜きをした穂先を、半分に切ります。

 

2・切ったものはさらに3~4等分に切ります。

IMG_3257

 

煮物にするときは、
この切り方が多いといえます。

5c9ccabc86ccea70bedad94cc5321044_s

 

また炒め物にも向いた切り方です。

 

~たけのこの千切り~

たけのこの千切りは、根元の太い部分を利用します。

 

千切りは、チンジャオロース他、炒め物にも
利用できます。

 

1・たけのこのあく抜きしたものを、
輪切りなどに薄く切ります。


 

2・端から1~2mm程度の幅で
切っていきます。


IMG_3259

IMG_3260

 

きんぴらなの炒め物、
スープにも使えます。

a04eb68a1525ec51320c1470c5b1d5c2_s

 

~たけのこの薄切り~

たけのこの薄切りは、たけのこご飯や炒め物などにも
利用されます。

 

薄切りは、穂先、真ん中、根元の部位が使用できます。

 

1・あく抜きしたたけのこを縦半分に切ります。

 

2・切り口を下にして、
端から2mm程度の薄切りにしていきます。


IMG_3262

 

またスープにも利用されます。

3a2c4a33a10112a19b58b069527e411a_s

 

~たけのこの姫皮~

たけのこの穂先の部分の柔らかい皮の部分は、
姫皮と呼ばれています。

 

姫皮は、柔らかい部分なので、
端から千切りなどにして、
和え物にして調理できます。

IMG_3261

 

汁物や酢の物にされることも多いです。

 

 

たけのこの部位

たけのこは、穂先・根元の部位がありますが、
部位によって硬さが異なります。

ve_5378

 

たけのこの穂先は、柔らかい部分です。
柔らかいので、煮物の他、和え物、汁物などに、

 

たけのこの根元は、かたい部分であり、
繊維を断ち切るようにして切ります。

 

シャキシャキとした食感があるので、
炒め物にも良いです。

 

あくが少なめのたけのこも


まとめ

今回は、たけのこの切り方をテーマにして
まとめてみました。

 

たけのこには、様々な調理法がありますが、
調理法によって切り方を変えると、
良いです。

 

また、穂先の部分は柔らかく、
根元の部分はかたいので、
料理によって使用する部位を変えるのも良いかと思います。

 

★こちらの記事もどうぞ
たけのこは生で食べることも?焼き方や調理法は?


Sponsored Link

こちらの記事もどうぞ

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ