菜の花の栽培方法!種まき時期や方法~収穫時期まで!

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今日は、菜の花の栽培方法をテーマにしていきたいと思います^^

 

菜の花の栽培はどのようにすれば良いでしょうか。

 

種まき時期~収穫方法まで
菜の花の栽培についてまとめていきます。

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菜の花の栽培方法は?

菜の花は「なばな」とも呼ばれています。

 

菜の花は、春先に咲いて、
春の訪れを実感させてくれますが、
家庭菜園で栽培も可能です。

 

菜の花の旬の時期は1~3月 の時期で、
店頭に並ぶ時期が短いために、
値段も1束300円程度と高いといえます。

 

そんな菜の花は家庭菜園でも栽培可能ですので、
菜の花を栽培してみるのも良いかと思います♪

 

菜の花はプランターや鉢など
省スペースでの栽培も可能です^^

 

栽培適温は15~20℃ です。

 

そして連作障害は1~2年 です。

 

 

菜の花の種まき間引き方法・時期

菜の花の種まき時期は
関東や東海などの中間地 9月上旬~10月下旬
沖縄や九州などの暖地 9月中旬~11月中旬


となっています。

 

北海道や東北などの寒冷地では、
秋にまくのではなく、
春の3~4月の時期になってから種まきを行います。

 

地植え・コンテナ栽培の方法があります。



~コンテナ栽培~
コンテナ栽培の場合
鉢は深さ25cm程度の直径25cm以上の
植木鉢を用意します。



プランターの場合はも深さ25cm程度ある
標準型のプランターを用意します。

 

1・プランターを準備したら、
底に鉢底石をしき、さらに野菜の培養土を8割程度
いれます。


 

2・そこに種を薄くばら撒き、
さらに薄く覆土します。


 

3・種まきをしたら、たっぷり水やりを行います。

 

そのまま発芽させて、
本葉2~3枚 で株間3~4cmに
本葉4~5枚 で株間10cm程度に間引きます。

 

水は乾いていたら、たっぷり与えるようにします。

 

~地植え~
菜の花は畑でも栽培可能です。

ポット播きも直播も可能です。

 

1・直播きの場合、種まきを行う前に
土づくりを行います。


2週間前に 苦土石灰150g/m2 をまいてよく耕しておきます。

そして1週間前に 堆肥5kg/m2
化学肥料100g/m2 を施し、
よく耕しておきます。


 

2・60cmの畝をつくり、
株間20cm程度で1か所4~5粒ずつ
種まきを行います。


 

本葉2~3枚 で2本
本葉4~5枚 で1本に間引きを行います。

 

またポット播きする場合は、
9cmポットに種を4・5粒まき、
本葉4~5枚のときに1本にします。

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菜の花の追肥

追肥は、本葉7~8枚 のときに1回、
そして春の時期になると、
より成長するので、2回目の追肥も行い、
同時に中耕します。

 

プランターや鉢植えでの栽培の場合は、
水やりの際に、1週間に1回程度液肥を施すか、
月2回ほど化学肥料を株元に施します。



菜の花は暖かくなってくると、
どんどん大きくなりますが、
寒さにも強いので冬の間でも成長します。

 

 

菜の花の収穫時期

菜の花の旬は1~3月です。

 

収穫時期の目安は
12月下旬~4月下旬 です。

 

北海道や東北などの寒冷地の場合は、
6~7月の時期となります。

 

菜の花の収穫の目安は、
花が少し開き始めたころ です。

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花茎を3~4cm程度残して切って収穫します。

 

収穫後もわき芽がでて、花茎がでてくるので、
次々と収穫できます。

 

10~15cm程度の花茎を収穫できます。

 

収穫した菜の花はあまり日持ちしないので、
なるべく早く調理するようにします。

 

お浸しや和え物、炒め物などにしても
美味しいです。

 

★こちらの記事もどうぞ
菜の花の保存方法!冷凍もできる?賞味期限はどれくらい?


まとめ

今回は、菜の花の栽培方法をテーマにして
まとめてみました。

 

菜の花は寒さにも強く、冬の寒い時期でも栽培可能です。

 

害虫では、アブラムシに気をつけるようにします。


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