ピーマンの育て方!剪定・摘心や摘葉、わき芽の処理はどうする?

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今日は、ピーマンの育て方をテーマにしていきたいと思います^^

 

ピーマンの育て方においては、剪定や摘心、摘葉のケアが大切です★
そんなピーマンの育て方における、
整枝の方法をテーマにまとめていきたいと思います^^

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ピーマンの育て方!剪定・摘心・わき芽の処理

ではピーマンの育て方における剪定・摘心の方法について
まとめていきます。

 

そもそも剪定という作業は、枝を切って、形を整え、実の成長をよくする
ために行う作業です。

 

剪定を行うことで、病気や害虫の繁殖を予防する効果
もあります♪

 

というわけで、おいしいピーマンを収穫するためには
必要な作業というわけですね。

 

 

ピーマンは、基本的に 3本仕立て とします。

 

3本仕立てというのは、
3本を主枝とし、
ピーマンの実をならす方法です。

 

剪定の方法としては、ピーマンは主枝の8~9節目に一番花を
つけます。

 

ちなみにこの一番花ですが、気温が低いうちは、
枯れてしまったり、実がなっても変形することがあるので、
実がなったら早めに摘み取ってしまいましょう。

 

一番花のすぐ下の二つの芽は残すようにします。
側枝となります。
これより上の側枝はそのまま伸ばすようにします。

 

そしてそれより下の芽はすべて摘み取るようにします。
そして剪定の作業を行ったら、支柱をたてて誘引します。

 

参考図

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画像引用:https://shop.takii.co.jp/shop/gardenstyle/school/advice28_3.html

 

ただしわき芽がのびすぎて、株の日当たりが悪くなってきたら、
放置していた上の方の枝も間引きをして、
日当たりが良くなるように調整します。

 

ピーマンの摘心は基本的にナスと同じと考えます^^

初心者でもナスの育て方!剪定や整枝、わき芽の処理はどうする?

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ピーマンの摘葉や摘花

きゅうりと同じように、ピーマンも摘葉や摘花の作業が
必要になります。

 

葉が生い茂ってきたら、
ピーマンの摘葉を行うようにします。

 

葉が混んできたり、枯れた葉があると成長の阻害になります。

 

摘葉する葉は、枯れた葉や古い葉を中心に摘葉します。

 

一気につみとると株に負担がかかるので、
1日数枚程度にとどめます。

 

また、栽培していくと花が多く咲きますが、
花が多すぎると実の質が低下するので、
多すぎると感じたら、摘花するようにします。

 

 

水やりや肥料のタイミング

ピーマンを栽培するうえで、
肥料切れや水切れに注意するようにします。

 

水やりのタイミングとしては、
渇いたら十分に水やりをするようにします。

 

こまめに与えるのではなく、
一気に与えるようにします。

 

夏場は、涼しい朝と夕方のタイミングで与えるようにします。

 

またピーマンは水を与えたときの水の跳ね返りにより、
ピーマンが病気になることもあります。

 

乾燥と病気を防ぐため、土の表面にわらを敷いてあげるのが良いです。

 

またピーマンは、肥料を好みます。
追肥のタイミングとしては、実がなりだしたら
追肥を行うようにし、
そのあとは15~20日おき程度に
追肥をします。
★こちらもどうぞ
はじめてでもピーマンの育て方!プランターや支柱は何を選ぶ?

まとめ

今回はピーマンの栽培方法についてまとめました^^

 

どの野菜もそうですが、
たくさん実をならせたい場合は、
手入れが必要となります。

 

愛情をこめて育てて、美味しいピーマンを栽培しましょう。


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