かいわれ大根の育て方!再生栽培も可能?自由研究の強い味方に!

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今日は、かいわれ大根の育て方をテーマにしていきたいと思います^^

 

かいわれ大根は再生栽培も可能なのでしょうか。
そして自由研究にも使えるのでしょうか。

 

かいわれ大根についてまとめていきます。

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かいわれ大根の育て方!

かいわれ大根は家庭で育てることができます。

 

かいわれ大根は1パックあたり数十円~数百円と
値段も手ごろですが、
βカロテン を多く含む野菜です。

 

ビタミンやミネラルも多く含みますが、
サラダや炒め物など、
様々な料理にも使えます。

 

そしてかいわれ大根などが含まれるスプラウト(野菜が発芽して間もないもの)は、
がん予防 の効果もあると期待されています。

 

そんなかいわれ大根は、
スーパーで販売されていますが、
自宅で栽培も可能です。

 

ほとんど手間いらずなので、
自宅で栽培して料理に活かしてみてはいかがでしょうか。

 

かいわれ大根は、種があれば
ペットボトルでも栽培可能です。

 

ペットボトルなどでの栽培方法は後述しますが、
私は、スプラウトの栽培の際は、
リッチェルさんのものを使用しています。
 

ブロッコリースプラウトを栽培したくて購入したのですが、
かいわれ大根も簡単に栽培できます。

 

もちろんこのような特殊な容器がなくても栽培可能です♪

 

2つの穴をあけられるトレーを用意することでも
この栽培キットを再現することが可能です。

 

 

1・まずは、かいわれ大根の種を用意し、
水に一晩つけておきます。




~1日目~

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2・続いて、一晩水につけたら容器の水を切り、
今度は種を均一にしてならしておきます。


水の量は種がつくかつかないかくらいにしておきます。

水に完全に浸すと、
腐ることも。


 

~2日目~

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3・そのあとは、毎日水を1回交換して、
種から芽がでて、成長するまで待ちます。


※収穫するまで水は毎日換えます。

芽がでて、容器のサイズを超える丈(5~6m程度)に
なるまでアルミホイルなどを
かぶせて、暗くしておきます。


このとき、完全にアルミホイルで覆ってしまわないように
注意します。


 

~3日目~

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少し、種から芽がでているような感じが。

 

~6日目~

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かいわれ大根から芽がでてきて、
伸びようとしています。

 

~7日目~

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芽がぐんぐん成長。

 

白いわたのようなものは、
カビではなく、根毛というものなので
大丈夫です。

 

 

~8日目~

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ぐんぐん成長し、一気に背が伸びるように
なりました。

緑化させるまでにはもうちょっと伸ばすことが必要。

 

~10日目~

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容器の高さを超えるくらいまで、
背丈が伸びました。

 

 

4・かいわれ大根の丈が容器を超えるようになったら、
暗い場所ではなく、光を当てるために、
日当たりの良い窓側などに
かいわれ大根をだします。


光にあてることで緑化します。

 

~12日目~

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緑化させるため、光がよく当たる
窓側におくようにしました。

一気にかいわれ大根が緑色に。

太陽の力はすごいです!

 

 

~13日目~

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太陽の光に当てるようになったら、
成長スピードもあがったような。

 

光が当たる窓辺は
他の場所より暖かいというのも
一理あるような。

 

 

5・かいわれ大根が大きく成長し、
食べごろになったら収穫します。


 

~14日目~
かいわれ大根が収穫できるサイズに
成長しました。

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このサイズまで成長したら、
収穫、食べてOKです。

 

容器からかいわれ大根を引き抜いたら、
根元の部分をカットして、
そのまま料理に!

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かいわれ大根は、サラダなどにしても食べられますが、
炒め物の具材にしても美味しくいただけます。

 

今回は、パスタの具にして
美味しくいただきました。

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かいわれ大根の栽培のポイント

かいわれ大根は1年中栽培可能です。

 

ですが、今が高い時期に栽培した方が、
育ちやすいです。

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通常1週間~10日間ほどで栽培できるかいわれ大根ですが、
冬の寒い時期は、上記のように2週間程度
収穫までに時間を要します。

 

適温は20~25℃程度です。

 

また、
・一晩水に漬ける
・水の量は軽く浸かる程度
・成長するまでは暗所で管理
 

することを忘れないようにします。

 

基本的に、肥料は必要ではなく、
水だけで成長し、
収穫もできます^^

 

かいわれ大根を家にある容器で栽培する場合
私個人としては、スプライトを育てるような容器で栽培するのが
簡単ですが、
ご家庭にある容器であれば何でも栽培可能です。

 
・イチゴのパック
・ペットボトルの底
・グラス
・プリンなどの容器
でも大丈夫です。

 

この容器とスポンジ を用意します。

 

1・用意した容器の底に、
キッチンペーパーやスポンジなど、
湿らせておけるものを敷きます。


その上に、種を重ならないように撒きます。

 

2・暗い場所、もしくはアルミホイルをかぶせるなどして、
種子に光があたらないようにします。


5~6cmの丈になるまで光には当てません。

根が張るまでは、霧吹き等を利用して、
種子をが濡れるまで水を与えます。


根が張るようになったら、
直接水やりをします。


1日1回は水を交換させます。

 

3・草丈が5~6cm程度になったら、
暗所ではなく
光のあたる窓際などに
移します。


そして緑化させます。

 

4・10日程度で収穫時期を迎えます。

 

かいわれ大根は使う分だけ収穫もできます。

 

炒め物やサラダなどに♪

 

 

かいわれ大根は再生栽培も可能?

野菜は再生栽培できるものも多く、
根を切り取っておけば、
小ネギやキャベツなど、芽がでて栽培することができるものが
あります。

 

かいわれ大根も再生できるのかなー
と思って試してみたのですが、
かいわれ大根の再生栽培は無理 でした。

 

水を変えるだけで豆苗と同じように
かいわれ大根も育つのかなー
と思い、
根っこだけを水に漬けておいたのですが、
いつまでたっても何も起こらず、
最終的に腐りました。

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ネットではかいわれ大根の再生栽培も可能と
書かれていることが多いですが、
かいわれ大根のようなものは、
再生栽培は不向きだそうです。

 

同じようにスプラウト野菜である
ブロッコリースプラウトも不向きであるため、
安く済ませたいのであれば、
種だけを購入して、容器を使って栽培させた方が
無難です。

 

再生栽培にむいている野菜としては
・小ネギ
・人参の葉
・大根の葉
・葉物野菜(小松菜、キャベツ…)


などの野菜があげられます。

 

これらの野菜は水を交換すれば、
芽がでてきて、
再度食べることができたり、
と再生栽培を楽しむことができます^^

 

 

かいわれ大根は自由研究の強い味方にも?

かいわれ大根は栽培が簡単なので、
夏休みの終わりの時期、
自由研究の課題が残った場合にもおススメです。

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ただ、小学校高学年よりも、
小学校低学年の方の方がおススメです。

 

私は、小学校高学年~中学生の時期は、
たしか赤シソの液汁をつくり、
身近なもの(洗剤やシャンプーなど)のアルカリ性、酸性の判別
などをやっていた気がします^^

 

小学生は、アジサイの栽培なども授業でやるところが多いですが、
かいわれ大根は、1週間~10日ほどで
収穫を迎えるので、
とても手軽です。

 

夏休みの終わる時期になって、
自由研究が終わっていない…!

 

ということになっても何とか間に合います。

 

かいわれ大根の自由研究は、
実際に種から栽培し、成長を観察するのも良いですが、
自由研究ということで
比較実験を行う のが良いと思います。

 

容器は2種類用意しておきます。

 

方法としては、
・一つはずっと明るいところで成長させて、
一方は暗所で育てて収穫前に光に当てる
・一つは水道水を使用し、
一つは塩水を使用する(もしくはぬるま湯)
・一つは毎日声をかけて成長させる、
もう一つは何も話しかけずに栽培させる
 

「水」「温度」「環境条件」を変えることで、
かいわれ大根の栽培において、
何かしら収穫するまでに変化が起こるので、
そういった変化を10日間で観察し、
まとめて考察するのが良いと思います。

 

2つの容器ではなく、
種類も増やせばそれだけ観察対象も多くなり、
まとめやすくなるかと思います^^


まとめ

今回は、かいわれ大根の育て方や再生栽培、
自由研究への活用法をテーマにして
まとめてみました。

 

かいわれ大根は、種と水の環境があれば
家の中で栽培することも可能です。

 

そして成長も早く、
20~25℃程度の環境下であれば
1週間~10日ほどで収穫も可能です。

 

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