ピーマンは生で食べられる?実は食べられる野菜や生でも美味しいレシピを紹介!

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今日は、生で食べるピーマンをテーマにしていきたいと思います^^

 

通常ピーマンは焼いて食べることが多いですが、生でも食べられるのでしょうか。
生で食べられるレシピや、他に実は生で食べることができる
野菜を紹介していきたいと思います^^

 

夏場が旬のピーマンを活用しちゃいましょう♪

piman_greenpepper

 

ピーマンは生で食べられる?

夏野菜としても代表されるピーマン、
夏場が旬ですが、1年中スーパーで購入することが
できるし、人気の野菜といえますね^^

 

そんなピーマンですが、どのように調理することが多いでしょうか。

 

基本的に、炒めものにしたり、焼いて食べるという人が
多いと思います。

 

しかし、このピーマンですが、
生で食べても問題ありません ^^

 

苦味が特徴的なピーマンは、お子さんから嫌われがち
ですが、採れたてのピーマンは
色もつやつやしているし、甘味があって生で食べても
美味しくいただけることができるんです♪

 

ただ、収穫されてから長期間時間がたってしまうと、
それなりに味も低下してしまうので、
なるべく生食する場合は、新鮮なピーマンを選びましょう♪

 

 

新鮮なピーマンの選び方

 
・へたが緑色で色が濃く、鮮やかなもの

・果実の表面にツヤがあるもの

・へたの切り口が水水しく、黒く変色していないもの

・肉厚で重量感があるもの
 

こういったピーマンが生食に向いているといえます。

 

なお、ピーマンにはビタミンCが含まれています。
ビタミンCという成分は、熱に弱いのですが、
ピーマンには、ビタミンPという成分が含まれていて、
そのおかげで、加熱によっても、あまりビタミンCを損傷しなくても
済みます。

 

ですが、少しでも損傷を抑えたいという方には、
生食がおススメ♪

 

ただピーマンに含まれている成分のカロテンは、
油と一緒に摂取すると栄養が吸収しやすいと
いわれています。

 

なので、ピーマンは、生食でも加熱しても
どちらもおススメと言えますね~^^
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生のピーマンを使った美味しいレシピ

生のピーマンの美味しい活用レシピを紹介します^^

健康に育ったピーマンは種がびっしり

通常ピーマンは、加熱調理の場合、
肉詰めやチンジャオロースなど、お肉と一緒に
炒めることが多いと思います。

 

生食で食べるピーマンの場合には、
サラダやマリネがおススメですね。

 

ピーマンのゴマ油和え

とても簡単ですが、美味しいおかずに♪

 

~必要なもの~


・ピーマン 4~5個
・塩 小さじ1杯
・ゴマ油 ゴマ油 大さじ2杯
・ごま 大さじ1杯程度


 

~作り方~
1・ピーマンを洗い、種とわたをとって、
千切りにします。

2・塩をまぶして、軽く揉みこみます

3・ピーマンがしんなりしてきたら、
ゴマ油をかけて、上からゴマをかけます。
 

これで完成です!

 

とても簡単ですが、これだけで生でピーマンが
食べやすくなります^^

 
★こちらの記事もどうぞ
ピーマンの肉詰めは冷凍できる!解凍も簡単でお弁当にも便利なレシピを紹介
 
 

他に生食できる野菜

ピーマンの生食というのは意外だと思いますが、
ピーマン以外にも生食できる野菜が多くあります。

 

生で食べるものとして意外なのは、
オクラやカリフラワー、ズッキーニ です。

 

通常、茹でてから食べることが多い野菜だと思います。

 

オクラはネバネバが特徴ですが、
生食の場合は、さっと塩もみすれば食べられます。

 

ズッキーニやカリフラワーも生でサラダに
活用できます。

 

茹でないので、ビタミンの流出を
防ぐことができます。

 

食感に飽きたら生食に挑戦してみてください^^

 

 

まとめ

今回は、ピーマンの生食についてまとめてみました。

 

意外にもピーマンの生食はできますし、美味しく、
そして食感を楽しむことができます^^

 

たまには炒めるだけでなく、
生食でピーマンを食べるのも良いですね♪

 

適度な苦みにはまってしまうかもしれません^^


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