初心者でもナスの育て方!剪定や整枝、わき芽の処理はどうする?

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今日は、茄子の育て方をテーマにしていきたいと思います^^

 

初心者にとってわかりにくい、剪定や整枝という作業ですが、
ナスを栽培する上で重要です。

 

わき芽はどこまで処理すればよいのか…
まとめていきます★

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茄子の育て方・整枝やわき芽の処理

整枝という作業は、おおまかに、
残した枝が伸びるための空間をつくる作業といえます。

 

ナスの整枝は、枝を2本仕立てにするか、3本仕立てにするかで
整枝の方法が変わってきます。

 

プランターの幅が小さい場合は、V字にする二本仕立て、
畑などの場合は、三本の枝を基準にした三本仕立てがおススメといえます。

 

基本的にナスに一番最初に咲いた花( 一番花 )を基準にして考えるのですが、
通常、主枝の8~9節目には最初の花が咲きます。

 

 

二本仕立ての場合は、
1番花を基準としてすぐ下の芽は残すようにします。

 

そしてそれ以降の下の芽は全部摘み取ってしまいます。
実がなったら摘み取った芽の枝葉も摘み取るようにします。

 

そして

三本仕立ての場合は、1番花のすぐ下の2本のわき芽を
伸ばすようにし、それ以降の芽は摘み取るようにします。

 

もしくは、1番花の咲いた枝の上下2本の枝を伸ばすようにして、
三本の枝とします。

 

こうすることで主枝が太くなり、
実が育ちやすくなります。

 

参考の図

di03

引用:http://www.takii.co.jp/tsk/y_garden/spring/nasu/

 

 

ナスの育て方・剪定の方法

整枝やわき芽を摘み取る方法をお伝えしましたが、
茄子の栽培においては、
剪定という作業も重要です。

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更新剪定 という作業は、混みあった葉や枝を切り取ることに
よって、再び実がなるのを促す作業です。

 

茄子の収穫のピークは、植えた時期にもよると思いますが、
30℃を超える日々が続く7月、
この時期を超えると収穫量が減ってくるということがあります。

 

そのようなときに、更新剪定(切り戻し)の作業を
行うことで、新しい枝を出させることで、
秋茄子の収穫もできます。

 

更新剪定は、
7月下旬~8月上旬に行うようにします。

 

 

更新剪定の方法

方法としては、枝を1/3~1/2程度の長さに
切ってしまいます。

 

基本的に枝を切るのはどの場所でも良いのですが、
葉を1~2枚程度残しておくのが良いです。

 

また、このとき、幹からでている短い枝は
残しておくようにします。

 

また、更新剪定のポイントとしては、
枝だけではなく、根っこも切ることです。

 

ナスの株の根元から30cmくらいのところに、
大きいシャベルをいれて根を切っておきます。

 

そうすることで、古い根も切り落とすことができて、
枝を切るのと同時に、新しい根がでてくることで
成長を促すことができます。

 

更新剪定を行うことで、1か月くらいたてば、
再度ナスを収穫できます。

 

夏だけではなく
秋にもナスを収穫できるようになります^^

 

参考図

eggplant10

引用:http://www.truetools.jp/html/garden/vegetable/eggplant.html

なすは10cm程度になったら収穫するようにします。

 

大きなナスにして収穫するよりも、
小さなナスのまま収穫する方が、
ナスの株への負担が少なくなります。

 

剪定の作業をしたら、
必ず追肥を行うことを忘れずにしてください。
 

まとめ

今回は、整枝や剪定の方法をテーマにしました^^

 

ナスの栽培にとっては、どちらも重要な
作業ですね。

 

剪定を行って、秋までおいしいナスを収穫しましょう★

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