じゃがいもの収穫方法や保存法!生産量はどれくらい?保存食は?

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今日は、じゃがいもの収穫方法や保存法、そして生産量をテーマにしていきたいと思います^^

 

じゃがいもの収穫方法や、収穫後の保存はどうすれば良いでしょうか。

またじゃがいもには、どれだけの生産量があるのでしょうか。

また、じゃがいもの保存食にはどのようなものがあるでしょう。

 

じゃがいもについてまとめていきます。

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じゃがいもの収穫方法や保存法は?

じゃがいもは、ナス科の野菜です。

 

初先に植え付けを行ったじゃがいもの収穫時期は、
夏の時期になります。

 

それから貯蔵して、出荷されるので、
秋ぐらいには、じゃがいもが安く店頭に
並びます。

 

そんなじゃがいもの収穫の方法ですが、
収穫のタイミングは、
じゃがいもの葉や茎が黄色くなってきたら
収穫のタイミング です。

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収穫方法としては、
1・黄色に変色してみたら、
試し掘りを行います。


 

1本掘りあげてみて、じゃがいもができていたら、
収穫を行います。


 

2・まず掘りあげる株の茎などは
切り取ってしまいましょう。


 

3・そして株の根元を引き上げて、
一気に引き上げます。


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掘りあげるのが難しそうな場合、
あらかじめ株から離して、スコップで土を
掘っておきましょう。


 

4・土の中にもじゃがいもが残っているかも
しれないので、土の中も忘れずに探しておきます。


 

これでじゃがいもの収穫は完了です。

 

収穫したらじゃがいもに数時間ほど日をあてて、
じゃがいもの表面を乾燥させる ようにします。

 

ただ、当てすぎると緑化してしまうので、
長く当てすぎないように。

 

また収穫したじゃがいもの表面は水で洗い流すのは
ダメです。

 

じゃがいもが腐ってしまいます。

 

保存方法 としては
日の当たらない場所( 冷暗所 )で保存するようにします。

 

段ボールなどにじゃがいもをいれて、
光があたらないように、
新聞紙 等をかけてあげます。

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このとき、腐ってくるじゃがいもは
廃棄するようにしましょう。

 

また、芽がでてくるとじゃがいも自体の養分が吸われてしまうので、
芽がでたら芽を取り除くようにします。

 

ただし、収穫してから数か月は休眠期間に入っているので、
環境がそろっていても芽はだしませんよ。

 

万が一、収穫して濡れてしまったものは、
カビが生えたり、腐ってしまうので、
風通しの良いところで乾かして、
しっかり泥の表面が乾いたら、同じように
保存しましょう。

 

3か月程度であれば、
冷暗所での保存が可能です。

 

★こちらの記事もどうぞ
日持ちするじゃがいもの保存方法!保存期間や賞味期限は?切ったのは?

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じゃがいもの保存食は?

様々な料理ができるじゃがいもですが、
作っておいて、冷蔵庫で保存しておける
保存食もあります。

 

主に、じゃがいもを日持ちさせる場合は、
炒め物が多いですが、
サラダも保存食として持ちをよくさせる方法があります。

 

ここでは簡単な日持ちレシピを紹介します。

 

~ジャーマンポテト~
人気のジャーマンポテトですが、
冷蔵庫保存でも割と日持ちします。

ジャーマンポテト

 

~必要なもの~
じゃがいも 3個
ウインナー 4本
玉ねぎ 1/2個
オリーブオイル 大さじ1杯程度
ニンニクチューブ 2~3cm
塩・こしょう 少々
にんにくおろし 少々


 

~作り方~
1・まずじゃがいもはよく洗って皮をむき、
一口サイズに切って、電子レンジで5分ほど
加熱します。


 

2・その間にウインナーは一口サイズ、
玉ねぎは薄切りにしておきます。


 

3・フライパンを中火で熱し、
オリーブオイルでにんにくを炒め、
さらにウインナー、玉ねぎを炒めます。


 

4・最後にじゃがいもをいれて、
塩コショウで味付けすれば完成です。


 

 

ジャーマンポテトは、意外にも冷蔵庫で
3日程度 日持ちします。

 

また炒め物としては他にも、
じゃがいものきんぴらなども
保存食としておススメです。

 

日持ちしにくいポテトサラダも、
すべての材料の 水気をしっかりキッチンペーパー等で
ふき取れば

3日 ほど日もちします。

 

じゃがいも餅も3日程度、
冷蔵庫での保存でOKですので、
試してみてください^^


じゃがいもの生産量ってどれくらいなの?

じゃがいもは、多くの家庭菜園で栽培されている
野菜ですが、日本は世界の生産量と比較すると、
少ないといえます。

 

世界には、じゃがいもを主食する地域もあり、
中国・インド・ロシア・アメリカなどの
大規模農園がある場所の方が、生産量は多くなっています。

 

日本は年間 240万トン 程度、
中国はその40倍以上 のじゃがいもを生産しています。

 

さすが人口も多いだけありますね。

 

日本の平成27年度の春植えじゃがいもの
総生産量は、235万トンでした。

 

そのうちの約 80% 以上は、北海道で生産
されています。

 

北海道は、作付面積が広いので、その分収穫量も
かなり多いといえます。

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平成27年度における
日本のじゃがいもの生産量ベスト10は以下のようになっています。

 

1位 北海道 1,897,000t
2位 長崎県 74,500t
3位 鹿児島県 65,700t
4位 茨城県 45,000t
5位 千葉県 27,300t
6位 長野県 23,300t
7位 福島県 20,200t
8位 青森県 18,400t
9位 埼玉県 13,000t
10位 宮崎県 12,800t


九州や関東近郊での栽培が盛んなように感じます。

 

近年、じゃがいもには様々な品種があり、
北海道では、ベニアカリやキタアカリ、
インカのめざめなど、人気の品種が多く栽培されている
といえます。

 

一方、長崎や鹿児島でも、デジマなどの品種が
人気となっています。

 

上位の3件だけでも日本の生産量をほぼほぼ
まかなっているといえます。

 

秋の味覚★インカのめざめ
 

まとめ

今回は、じゃがいもの収穫方法・保存方法、
そして保存食や生産量をテーマにして
まとめてみました。

 

じゃがいもは家庭菜園でも栽培できるので、
収穫後も長持ちさせることができます^^

 

また、生産量は北海道がトップクラスです。

 

日持ちする保存食もあるので、
お試しください★


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