初心者でもナスの育て方!水やり・追肥のタイミングや、プランター・支柱での栽培法

Sponsored Link


今日は、初心者でもできる茄子の育て方をテーマにしていきたいと思います^^

 

茄子は夏~秋にかけてが旬の野菜ですね。プランターで支柱をたてて栽培
できるのも良いです。
そんな茄子の水やりのタイミングや育て方をテーマにしていきます。

180px-Nasu01

 

初心者で茄子を育てるコツ!苗の選び方

茄子は夏~秋にかけて収穫する野菜です。
ですので一般的に 4月上旬~6月上旬 が植え付け時期です。

 

茄子は、暑いところでよく育つ作物であり、
茄子の栽培の適温は、30℃前後とされています。

 

梅雨があけて、暑い時期がやってくると
ぐんぐん育ち、収穫のタイミングが訪れます。

 

きゅうりやトマトの栽培は、種から栽培することも
おススメしていましたが、
茄子の場合、初心者の方は、
から育てるのが良いです。

 

苗選びのポイントとしては、
接ぎ木苗という病気に強い苗の根元部分と実のなる苗の芽の部分
が合体された苗が良いです。

t02200293_0800106712514442550

引用:http://ameblo.jp/hafuu-kougousei/entry-11518737013…

できるだけ太いものを用意するようにします。

 

 

プランターや支柱を用意しよう

1・プランター

茄子の栽培にむいているプランターは、
深さがあるものが良いです。

 

茄子は根を深くはるので、
深さとしては、容量20L以上、深さ30cmくらいのものが
良いです。
鉢の場合は、10号くらいのサイズが良いです。
 

2・土

土で用意するものは、
野菜用の培養土です。

 

ホームセンターで気軽に購入することができます。

 

肥料入りの培養土も販売されています。

 

また、あとで追肥を行うので肥料、そして、プランターの土の下に
しく、鉢底石も同時に用意しておきます。

 

鉢底石は水はけをよくするために使用します♪

Sponsored Link

3・支柱

支柱は2~3本ほど用意します。

太さは直径8~11mmのものを。

 

 

茄子を栽培してみよう

実際に用意したら、茄子を栽培しましょう★

 

プランターには、まずは鉢底石を2~3cm
敷くようにします。

 

そのうえから土を8割程度かけるようにします。

 

苗を植えたら、支柱はなるべく根から離して土に挿すように
します。

 

支柱3本の場合

o0250025211241092066

引用:http://ameblo.jp/yuki-beans/entry-10898343679.html

支柱が2本の場合は、バツ印をつくるように、そして支柱が
3本の場合は、三本が立体に交わるように支柱を組立てます。

 

植え付けが完了したらたっぷりの水をあげましょう♪

 

そして日光がよくあたる場所においてあげてください^^

 

 

茄子の水やりのタイミングは?

なすの水あげの頻度としては、
表面が乾燥してきたらたっぱりのお水をあげるようにします。

 

なすは乾燥に弱いので、
水やりは忘れないようにしましょう。

 

夏場でもたっぷりと水やりをしてあげることが大切ですが、
炎天下で水をあげてしまうと、枯れてしまう原因にもなるので、
朝・もしくは気温が下がった夕方に水を
あげるようにします。

 

 

追肥のタイミング

追肥のタイミングとしては、2週間に1回を目安にします。
茄子は、肥料が多い方が良いです。

 

肥料は液体と固形タイプのものがありますが、
固形タイプの場合は、20~30gを
根元からなるべく離して与えるようにします。

 

液体の肥料は回数を多めに、10日に1回程度
与えてあげます。

 

ものによって希釈は異なります。
↑上記の場合、500倍希釈です。

 

水に混ぜて、水やりの際に、一緒に与えるようにします。

 

 

まとめ

今回は、茄子の育て方をテーマにしました。

 

プランターでも、茄子の栽培は可能ですので、
なすが育ちやすいような環境を整えて、
栽培しましょう。

 

自分で育てた野菜は、格別においしいはずです♪

★こちらの記事もどうぞ
初心者でもナスの育て方!剪定や整枝、わき芽の処理はどうする?


Sponsored Link

こちらの記事もどうぞ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ