茄子の保存方法は、冷蔵庫だとダメ?保存期間や長持ちするための方法とは!?

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今日は、茄子の保存方法をテーマにしていきたいと思います^^

 

茄子は冷蔵庫保存だと、長持ちしないと言われていますよね。
では、茄子はどうやったら長期保存が可能なのか…

 

長持ちするための方法についてまとめていきます★

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茄子は冷蔵庫保存だと持ちが悪い?

茄子は、冷蔵庫にいれておくと、早くダメになると
いわれていますよね。

 

というのも、茄子が 低温障害 を発生させてしまうからです。

 

茄子というのは、そもそもインドが原産国と言われているので、
暖かい地域の方が得意なのです。

 

というわけで、冷蔵庫のような寒い環境にいれておくと、
茄子は、低温障害という症状を起こします。

 

低温障害というのは、寒い温度で茄子の呼吸をストップさせるため、
実が柔らかくなったり、変色してしまう症状です。

低温障害や変色について詳しくはコチラ★
茄子の種が黒い…これは食べられるの?茄子が茶色に変色した場合は?

茄子は低温に弱いのです。

 

そのため、茄子の保存の適温は、
10~12℃とされています。

 

冷蔵庫の庫内温度は5℃以下なので、
保存としては野菜室での保存がベストといえます。

 

冷蔵庫保管の場合の、茄子の賞味期限は、
1日と言われているほど実はとても
短いのです…。

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しかし、冷蔵庫に野菜室がないという方は多いと思いますので、
ここで、野菜室がなくても長期保存ができる
方法を紹介していきます^^

 

 

茄子を長持ちさせる保存方法とは?保存期間も

それでは、茄子を長持ちさせる保存方法について
説明していきます^^

 

茄子の保存・常温保存

冷蔵庫での低温障害を防ぐのであれば、
むしろ常温での保存の方が良いです。

 

スーパーを見ていても、低温管理はしていないはずです^^

 

常温保存の長持ちする方法としては、
まずは、新聞紙を用意します。

 

そして、茄子を包んで風通しの良い、直射日光のあたらない
ところにおいておきます。

 

これだけで、保存期間は、 3日程度 が可能とされています^^

 

新聞紙でつつむことで茄子の乾燥を防ぎます。
茄子は水分が多いため、乾燥を防ぐことが長期保存のポイントです★

 

冷蔵庫にそのまま入れるより長持ちですね。

 

ひと手間かけるので、少し面倒ですが、
長持ちするので試してみてください^^

 

 

茄子の保存・野菜室

野菜室がある方も、茄子の保存方法は、ひと手間が必要です。

 

茄子は乾燥に弱い野菜なので、
野菜室で保存する場合も、
1個ずつラップで包み、ポリ袋などにいれて
保存するのが最適といえます。

 

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引用:http://taraco18.com/blog-entry-1894.html

 

 

ひと手間かけて、野菜室で保管することで、
茄子の保存期間が 1週間程度 と長持ちします^^

 

また、茄子は水分が多いですが、
使い切れず切ってしまった残った茄子などは、
冷凍保存の方がおススメです。

 

茄子が使い切れずに困ってしまった場合は
参考にしてみてください★
茄子の冷凍保存方法とは?

 

 

新鮮な茄子の特徴は?

茄子を購入する際は、どうせなら新鮮なものを選びたいですよね。

 

というわけで、スーパーで茄子を購入する際は、
以下のことに気をつけて購入してみてください^^
・へたのトゲが鋭くて痛いくらいのもの
・表面に傷や凹凸がないもの
・表面がハリがあって、黒紫色が濃いもの
・重みのあるもの


 

なかなか1個では売られず、袋に4~5個入っていることが
多いですが、
見た目で判断できるので、
参考にしてみてください^^

 

 

まとめ

今回は、茄子の保存方法や、期間などについてまとめました^^

 

夏場は茄子が美味しい季節なので、
購入したら、適切な保存方法で長持ちさせたいですね★

 

保存方法はいろいろとありますが、
劣化が早いので、
なるべく購入したらすぐに調理して食べるのが
一番良いかと思います♪


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