ゴーヤの下処理・下ごしらえ方法!あく抜きの方法は?切り方も紹介!

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今日は、ゴーヤの下処理や下ごしらえ方法をテーマにしていきたいと思います^^

 

ゴーヤといえば、苦味が特徴ですが、苦味をとるために、
下処理を行います。

どのように下処理すれば良いでしょうか。

 

ゴーヤについてまとめていきます。

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ゴーヤの下処理・下ごしらえ方法は?

ゴーヤは、夏が旬の野菜です。

 

沖縄県や鹿児島県で栽培されていましたが、
今では全国区の野菜になっています。

 

そんなゴーヤは、そのままで食べると苦いので…
苦味をとるためにも下処理を行ってから
調理するようにします。

 

そんなゴーヤはどのように処理すれば良いのでしょうか。

 

ゴーヤの下処理についてまとめていきます。

 

 

ゴーヤの切り方

まずは、ゴーヤの切り方から説明していきます^^

 
1・まずは、ゴーヤのへたを取り除き、
そのあとゴーヤを縦半分に切ります。
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2・ゴーヤには、タネやわたがありますが、
この部分は、スプーンを使って、えぐるようにして
取り除きます。


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切ってからえぐってもOKです。
ワタの部分には、ほとんど栄養はないとされています。


 

3・続いて、ゴーヤの切り口を下にして、
お好みの幅で切っていきます。


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2mm 程度が理想でサラダ等に向いていますが、
ゴーヤの食感を残したいのであれば、
4~5mm 程度に切るのが良いかと思います。


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ゴーヤ1本を2mm幅に切ると、
これくらいの量になります。


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ゴーヤの下処理・下ごしらえ方法

では、切ったゴーヤは苦味を取るために、
そのままではなく、処理を行います。

 

ゴーヤの下処理にはいろいろな方法がありますので、
一例です。

 
1・食べやすいサイズに切ったゴーヤは、
ボウルにうつし、
塩小さじ1杯+砂糖小さじ2杯をいれて、軽くもみこみます。
201606021150302・このまま 10分~ 程度放置します。

 

3・10分ほどたったものが以下になります。

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ゴーヤから水分がでてきます。

 

ゴーヤの下処理としては、
塩だけもみこむ方法・砂糖だけもみこむ方法もありますが、
塩だけの場合は、全体的に苦味をやんわりと取り除いてくれます。

 

一方、砂糖でもみこむ場合も、苦味を取り除くことはできますが、
後味には残る感じです。

 

ですので、しっかりと苦味を取り除きたいのであれば、
塩+砂糖でもみこむ方が効果的と考えられます★

 

 

ゴーヤの下処理・下ごしらえ方法・あく抜き

苦味を取り除いたゴーヤは、
さらに茹でると苦味を取り除くことができます。

 

ゴーヤは、多くのビタミンCが入っていることでも
有名ですが、
ゴーヤのビタミンC は、 加熱してもほとんど減らない という
特徴をもっています。

 

ゴーヤに多く含まれているビタミンCも、
バッチリ摂取できますね!

 

★こちらの記事もどうぞ
ゴーヤの栄養価が高い!栄養成分は?効能や効果は何がある?

 

茹で方としては、
1・鍋に1ℓ程度のお湯を沸かし、
そこに切ったゴーヤをいれます。
20160602115046そのまま 10秒 ほど茹でます。

※4~5mmの場合は、30秒ほど茹でます。

 

2・茹でたらそのまま、ザルにあけ、
冷水にとって、粗熱を取ります。


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3・3分ほど放置して、粗熱がとれたら
ザルにあけて、水気をしぼったら
完成です。


 

苦味がとれたゴーヤは、サラダにもできますし、
やはりゴーヤチャンプルーにして調理するのも
おススメです^^

 

本葉沖縄産のゴーヤ♪
 

 

まとめ

今回は、ゴーヤの下処理・下ごしらえをテーマにして
まとめてみました。

 

ゴーヤのポイントでもある「苦味」は好きな方も
いますが、ある程度処理をしてから調理する
方が、程よい苦味で美味しいです♪

 

油で加熱したり、調味料を使用すれば、
さらに食べやすく癖になる苦味になりますよ♪


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