はじめてでもきゅうりの育て方!プランターや支柱は何を選ぶべき?

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今日は、きゅうりの育て方をテーマにしていきたいと思います^^

 

夏がくると、きゅうりを食べたくなりますよね。
家庭菜園でプランターや支柱を用いて、栽培する人も
増えてくると思います。

 

それほど、きゅうりは育てやすい野菜なんです。

 

今日は、そんなきゅうりの育て方についてまとめていきます。

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きゅうりを種や苗から育てる

きゅうりを育てるには、種から育てるパターンと苗から
育てるパターンがあります。

 

きゅうりは初心者も育てやすい品種なので、
野菜作りに慣れていなくても、種から育てることが
できます。

 

しかし、どうしても不安で苗から育てたいという方には、
ホームセンターで苗も販売していますので、
そちらを購入して育てていくのが
良いと思います。

 

苗を選ぶ場合には、
本葉が 3~4枚 ほどあって、茎が太く、
節間の狭いものを選ぶのが良いです。

 

また、葉は、濃い緑色のものを選ぶように
しましょう。

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きゅうりの栽培に必要なもの

ではきゅうりを育てるにあたって、
必要なものを準備していきます。

 

1・プランター

きゅうりは浅く、広く根をはるので、
なるべく大きいサイズのプランターを用意します。

 

サイズとしては大型の60cmで深さは20cm程度のものを
用意します。これで二株を育てることができます。

 

二株育てる際は、40cmほど間隔をおいて、
苗を植えます。

 

大型がない場合、30cmほどのサイズのプランターでも大丈夫ですが、
一株しか育てられません。
※きゅうりを種から育てる場合は、最初はポットで栽培するのがおススメです。

 

2・3粒種をまいてから、間引きを行って、
本葉が3~4枚でてきたところで、
プランターに移植栽培します。

 

 

2・土

土は野菜用の培養土を使用します。

 

ホームセンターで気軽に購入することができますが、
どの培養土を選ぼう…
と迷う方は、きゅうり専用の培養土もあるので、
そちらを使用してみるのも良いですね。

 

また、きゅうりは追肥も行うので、
同時に肥料も購入しておくのが良いと思います。

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そしてプランターの底には、土をいれる前に、
鉢底石という土の流出を防ぐために
石をいれるようにします。

 

 

3・支柱

きゅうりは背丈が伸びるので、
支柱は、2m以上のものを用意するようにします。

 

茎が折れないように支えるためのものなので、
必ず用意してください。

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きゅうりを育てる

きゅうりの植え付け時期は、4月~7月
そして収穫時期は6月~9月となっています。

 

苗を植えたら、実際に育てていきます。

 

 

1・水

きゅうりは乾燥に弱いので、水やりを怠らないようにします。

 

きゅうりは夜間に育つ傾向があるので、
夕方以降にたっぷり水をまいておいてあげると、
成長しやすいです。

 

 

2・追肥

きゅうりには、2週間に1度くらい追肥を
行ってあげるようにします。

 

追肥を行う際は、根元に直接まくのではなく、
根元から少し離して肥料をいれてあげます。

 

最初の追肥は、本葉10~12枚、花が咲き始めてからです。

 

 

3・場所

きゅうりのプランターを置く場所としては、
日当たりの良いところを選んでおいてあげるようにします。

 

適温は、23~28℃です。

 

なので、初夏のあたりによく成長するんですね。

 

 

4・摘心

きゅうりには、摘心というわき芽を取り除く作業が
必要です。

 

摘心について詳しくはこちらから
きゅうりを栽培してみよう!剪定・摘心や摘葉、注意することは?

 

 

まとめ

今回は、きゅうりの育て方についてまとめました。

 

初心者でも育てられるので、
ぜひ挑戦してみたいですね★


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