とうもろこしの食べ過ぎに注意!消化不良で下痢に?アレルギー症状も?

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今日は、とうもろこしの食べ過ぎや消化不良をテーマにしていきたいと思います^^

 

とうもろこしは食べ過ぎるとどうなるのでしょうか。

 

またとうもろこしにアレルギー症状はあるのでしょうか。

 

とうもろこしについてまとめていきます。

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食べ過ぎに注意!消化不良で下痢にも?

とうもろこしは、夏が旬の野菜ですね。

 

甘くておいしいとうもろこしですが、
食べ過ぎには注意が必要です。

 

ついつい食べ過ぎてしまいますが、
食べ過ぎても大丈夫というわけではありません。

 

 

1・エネルギー
とうもろこし1本大きめのサイズを
250gとすると、芯の部分を除いて、
カロリーは1本で、 175kcal となります。

 

丸ごと1本茹でたとうもろこしを食べると、
175kcal=ごはん1膳分程度
を食べたことになるので、食べ過ぎると、
エネルギーの摂取過多になることもあります。

 

 

2・下痢
とうもろこしは食物繊維が豊富で、
茹でたとうもろこしでも100gあたり 3.1g もの
食物繊維を含みます。

 

★こちらの記事もどうぞ
とうもろこしは炭水化物が多くて太る?便秘には効果的?生産量は?

 

ですので、便秘改善の効果もあるのですが、
食べ過ぎると、消化不良を起こし下痢や腹痛
の原因になることもあります。

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特に夏の暑い日だからといって、
冷たい水 と一緒に食べると、
下痢しやすいです。

 

また、とうもろこしの皮は、
セルロース という不溶性食物繊維ですので、
腸の蠕動運動を刺激してくれるのですが、
皮は消化されずに、そのまま排泄されることが
多いのです。

 

これは消化不良を起こしたというわけではなく、
皮の成分を人間の体が消化吸収できないためですので、
体に異常があるわけではありません。

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とうもろこしにアレルギー症状はある?

花粉症もアレルギーの1つですが、
一般に、食物アレルギーは、
えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生
これら7つの食品はアレルギーを持っている人が多く、
含有している加工品には表示義務があります。

 

そんな食物アレルギーでもとうもろこしの
アレルギーはかなり稀です。

 

ただ、症例は少ないですが、
とうもろこしアレルギーを持っている方もいます。

 

大人よりは 子供の方が多く、
とうもろこしを食べて 湿疹 ができるなどの症状がでる
こともあります。

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子供の離乳食でとうもろこしを使って、湿疹がでたら、
病院で検査してみることをおススメします。

 

卵や乳製品などにアレルギーをもつ子の方が、
とうもろこしでも反応しやすいです。

 

ただ、子供の場合成長するにつれて、
アレルギーの症状がでなくなることもあります。

 

大人で急に、とうもろこしにアレルギー反応がでる場合も
あるので、湿疹等がでた場合は、
血液検査や負荷試験でとうもろこしが原因なのかどうか
調べることをおススメします。

 

とうもろこしは意外に多くの製品に使用されており
・コーンスターチ
・コーン・ミール
・コーン・フレーク

に使用されていますが、
コーンスターチは、 水飴 ブドウ糖 、異性化糖、 ビール
ねり製品、揚げ物、冷凍食品など非常に多くの食品に使用されています。

 

意外なものに使用されているので、
とうもろこしアレルギーの方は、
添加物の入っている加工品を買う際には注意が必要です。

 

 

まとめ

今回は、とうもろこしの食べ過ぎやアレルギーをテーマにして
まとめてみました。

 

とうもろこしは野菜といえど、カロリーは高めなので、
食べ過ぎには注意しましょう。

 

また、まれにアレルギー症状がおこりますので、
症状がでた方は、医師に相談して検査を受けることを
おススメします。

 

生で食べられるとうもろこし


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