にんにくの変色で緑になっているものは平気?原因や防止方法は?

Sponsored Link


今日は、にんにくの変色をテーマにしていきたいと思います^^

 

にんにくが変色して緑色や青くなってしまったことはありませんか。

 

にんにくを調理して冷蔵庫にいれておいたり、すりおろすと、
にんにくが変色してしまうことがあります。

 

にんにくが変色する原因は何でしょうか。
またにんにくの変色をする防止方法など…

 

にんにくについてまとめていきます。

480647a3062f54d4f6702f1e625a6cf4_s

 

にんにくが緑色や青色に変色する原因は?

にんにくが緑色や青色く変色してしまったことは
ないでしょうか。

 

調理したにんにくが変色していたら、
カビたのか、とか腐ったのかとか
食べられるのか心配してしまいますよね。

 

結論からいうと、
安心して食べられます。

 

見た目は、かなり悪いですが、
変色した場合でも、にんにくが
腐ったわけでも、カビたわけでもないので、
問題はありません。

m_20130827224243

画像引用:http://bunchan2009.blog.so-net.ne.jp/2013-08-29

 

ではなぜこのような状態になるのか…

 

それは、にんにくに含まれている成分が
関係しています。

 

にんにくには、アリシン という、あのニンニク独特の臭いの
もとになる成分が含まれていますが、
このアリシンは、時間がたつと、
アルキルサルファイド化合物 というものへと変化します。

 

この成分が酸などの刺激によって
分解されて、にんにく中の鉄分 と反応することに
より、
緑や青色に変色します。

 

ですので、にんにくに含まれている成分同士の反応ですので、
食べても問題はないわけです。

 

ただ、緑や青になると、食欲は減退してしまいますよね…。。

 

すりおろしたり、酢漬け・醤油漬けにすることで
この反応は起こりやすくなります。

 

では防止するにはどうしたらよいのでしょうか。

Sponsored Link

にんにくの変色防止方法は?

調理したにんにくが緑に変色してしまったら
困りますよね…、

 

食欲も落ちますし。

 

では、にんにくの変色を防止するには
どうしたら良いのでしょうか。

 

方法としては、
冷凍・加熱 があげられます。

 

にんにくをすりおろすことで変色反応が
起こりやすいのですが、
すりおろしたものは、冷凍 することで
変色を防止することができます。

 

ラーメン屋さんなどにおろしたにんにくが
おいてありますが、変色していませんよね?
こういった方法がとられているのかもしれません。

 

他には、にんにくを加熱 するという方法
もあります。
加熱することで、変色に関わる成分が破壊されて、
にんにくの変色を防止することができます。

 

ですので、あらかじめ加熱してから
調理するというのもありですね。

 

ちなみに、にんにくは、調理する前に
加熱をすることで、独特のにんにく臭さが
なくなりますので、加熱してから使うと
一石二鳥です★

 

★こちらの記事もどうぞ
にんにくが無臭【無臭ニンニク】の作り方は?栄養や効果効能は?

 

また、変色してしまったにんにくも
時間がたてば、いつものにんにくの色に
戻ります。

 

いつもの色に戻れば
食欲ももとに戻りますね^^

 

 

にんにくを加熱しないで使用する料理の
場合は、変色してしまう可能性があるので、
あらかじめ対策をしてから料理に
活かすのが良いと思います。

 

いつも使うにんにくもきちんと保存しましょう♪
にんにくの賞味期限や保存期間はどれくらい?冷凍保存方法は?

 

変色しないにんにく♪
 
 

まとめ

今回は、にんにくの変色についてまとめてみました。

 

にんにくの変色も成分によるものなので
問題ないですね!

 

変色を予防するためには、
冷凍・加熱処理が有効なので、
変色する前にお試しください。


Sponsored Link

こちらの記事もどうぞ

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ