ミニトマトの摘心や剪定の方法は?受粉はどうすべき?

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今日は、ミニトマトの摘心・剪定方法、そして受粉の方法をテーマにしていきたいと思います^^

 

ミニトマトの栽培においては、摘心が必要になってきます。
また、畑などで栽培せず、マンションのベランダ等で栽培をしていると、
人工的に受粉をする必要がでてきます。

 

というわけで、今日は、そんなミニトマトの剪定方法や受粉について
まとめていきたいと思います^^

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剪定とは?

剪定という言葉を聞きなれない方も多いと思いますが、
剪定というのは、枝を切り取って形を整えたり、
風通しをよくする作業です。

 

適度に剪定を行うことにより、養分を効率よく
行きわたらせたり、病気を防ぐことができます。

 

ミニトマトを栽培する上では、この剪定という作業が大切
になってきます。

 

株を元気にし、実へ養分を送り、収穫量も増やすことができるのです。

 

トマトの剪定の作業としては、
摘心 脇芽とり があります。

 

 

ミニトマトの摘心方法

摘心というのは、主枝の成長をとめる作業です。

 

成長をとめちゃっていいの…?
と思う人もいると思いますが、
この摘心という作業により、主枝がこれ以上育たないようにし、
その代わりに、実や花に栄養がいきわたることで、
収穫量を増やす ことができます。

 

具体的な方法としては、支柱の高さを超えるくらいの高さ 1.5m くらいの
位置で主枝の先端を切ってしまいます。

 

葉のつけ根のすぐ上のあたりを
ハサミで切り取るか、手で折ってしまいます。

 

摘心をしたあとは、脇芽をわざわざ摘まなくてもOKです。

 

側枝が増えることで、
収穫量がUPします^^

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ミニトマトの脇芽とり

摘心をするまでは、脇芽をつむようにしておきます。

 

そうすることで、主枝に栄養がいくようになります。

 

脇芽というのは、葉の付け根からのびてくる芽のことです。

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画像引用:http://plaza.rakuten.co.jp/soraniwa/diary/?ctgy=11

 

放置しておくと、どんどん脇芽がでてくるので、
養分をとられないように、
ハサミなどで切り取ってしまいます。

 

わき芽の処理をせず、放任でも育てることはできますが、
処理をした方が、実の成長にもなります^^

 

脇芽はなるべく小さいうちに、
そして晴れた日に行うようにしましょう♪

 

また、成長した脇芽は、挿し木として
新たな株を育てることもできます!

 

★こちらの記事を参考にどうぞ
ミニトマトの脇芽の処理はどうする?挿し木の方法とは?

ミニトマトの受粉はどうする?

通常ミニトマトは、1株で実をつけるので、
他の株を育てる必要はないのですが、
プランターを用いて、ベランダなどで育てていると
虫が少ない環境なので、
人工的に受粉を行うことで、実がつきやすくなります。

 

ミニトマトは、初めに咲いた花に実がつかないと、
【つるボケ】 という葉っぱ茎ばかりが成長する症状に
なることもあるので、
花に実がなるようにさせるのが大切!

 

そのために人工的に受粉をさせてしまうのも
良いかもしれません。

 

方法としては、
1・筆を使う
2・指で振動させる
3・ホルモン剤を使う
の3タイプがあります。

 

筆を使う場合は、花が咲いたら、花の中心に筆をいれて
少し、動かし、その花粉を雌しべの花茎につけるようにします。

 

指で振動させるのは器具も使用せず、
最も簡単な方法です。

 

指先で花びらを軽くはじくと、花粉が舞うので、
受粉しやすくなります^^

 

あまり強く弾くと、花がダメになることがあるので、
あまり力をいれずに、優しくはじきましょう。

 

そして、
確実に行うために、ホルモン剤のトマトトーンというものも
販売されています。

 

花房で3つほど花が咲いたら、トマトトーンを希釈したものを
霧吹きなどで散布することで、
着果率をあげることができます^^

 

ただしトマトトーンは、1花につき、
1回の散布となるのでご注意を。

まとめ

今回は、ミニトマトの剪定方法や受粉の方法をテーマにまとめてみました。

 

収穫量をあげるためには、剪定、
そして、
確実に実をつけるためには、人工授粉という方法がありますので、
ミニトマトを栽培している方は、
やってみると良いと思います^^


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